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毎日ローソンの前を通って学校へ行くムスメらが「太巻き食べたい気分にさせられた~」そうなので、もう恵方巻きはいいわと思っていたけれど、 お弁当用にちょこっと作ってみました。 でも切ってしまうし、黙って食べるなんて到底無理だから、結局普通の太巻きです。 太巻き(3本分): 米2合(米酢50cc、きび糖大さじ1、塩小さじ1弱) かんぴょう20g(きび糖・醤油・みりん各大さじ1) 椎茸5個(戻し汁250cc、きび糖大さじ1強、醤油大さじ1) 玉子2個(出汁・きび糖各大さじ1、淡口醤油小さじ1弱) きゅうり3/4本(縦1/4に切って種の部分を削ぎとる) 大葉6枚 まぐろ(ねぎとろ用)100g 板海苔全型3枚 かんぴょうは、先に塩で揉んで洗い、水に浸けて戻しておきます。椎茸も水にゆっくりつけて戻します。 いつも酢飯に対して、ちょっと具のボリュームが足りず、 しかもいい加減にペンっと巻くので中心は大幅にズレており、 出来上がったものを見ては必ずう~~となるのですが、 それがわかっていてナゼ余裕のある時に作らないのか、 我ながら不思議です。(椎茸・干瓢は作り置きがあるので実は即席なのです) これ1本に、薩摩芋を薄甘に炊いたもの、ほうれん草の胡麻和えを添えてムスメらのお弁当。 残りの1本は、作ったそばからみんなのお腹の中へ消えてゆきました。 熱いお茶を持たせたので寂しい感じはしなかったと思いますが、 こういう時は、やっぱり持ち運びのできる味噌汁ポットが欲しいなぁ。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 明日は節分。そして明後日は立春。 外はめっぽう寒いけれど、もう春ですよ~。 ってことは今週末からは春スキ~!滑るよ~ ムショウに生姜焼きが恋しくなって作ったのに、食べてから生姜を入れていなかったことに気付く、というテイタラク。 こういうこと多いのよね~最近・・・。 生姜なし生姜焼き: 豚肩ロース300g 玉葱1/2個 酒大匙3 おろしにんにくひとかけ 醤油大匙2強 みりん大匙1 はちみつ大匙1/2 ・豚肉、スライスした玉葱、おろしにんにく、酒を合わせて揉んでおく。 ・温めたフライパンに肉を広げてじんわりと焼き、八分通り火の通ったものから取り出しておく。 ・続いて玉葱をしんなりといためる。 ・醤油、みりん、はちみつを合わせておく。 ・フライパンに肉を戻し、合わせ置いたタレを加えて火を強め、照りよく仕上げて出来上がり。 生姜なしでも美味しくできました・・・。 玉葱の絡み具合がナイス! 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() いいお天気!どうぞいい一日を (^^* 本屋さんでちらりと見かけ、ぐぐっと心を掴まれた春菊の和え物。 が、どうやら間違って覚えてきたみたいで、 ???のお味(T T)ツーンていうか、濃っ!ていうか。 白味噌を入れたりしていたら、すっかり原型がなくなってしまったけれど、偶然の産物、コレいいわ。 千切り大根とワカメのサラダとか合いそう~。 春菊の西京味噌と粒マスタード和え: 春菊たっぷり1束 粒マスタード小匙1 米酢小匙1 醤油小匙1 きび糖小匙1 西京味噌大匙1 米油小匙2 ・春菊は30分くらい冷水に付けてパリっとさせる。花を生けるように根元を浸けて。 ・柔らかい葉先は食べよくちぎり、固いところは削ぎ切りして、ボウルに入れる。 ・タレを全部よく合わせ、春菊を和えたらできあがり。 タレの油は最後に少しずつ混ぜていくと、分離しないでトロッと仕上がります。 引き続き高騰中の野菜、せっかくだからめいっぱい美味しく食べたいものね。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 技術選予選会、2日目が終わりました。 上位男子120名、女子30名は明日の決勝へ。 自分に納得がいかなかったとき。 でもいい勉強になったからそれで十分だとか、この歳の割には上等だしとか、 そもそもダメ元だったからとか、そういうのもポジティプ? 私は、チクショウ!と自分に一喝できる人が好きだ!熱いね、アタシも。 ベーコンと生クリームが、どちらもちょこっとずつ残っていたという、幸せの奇跡。 このふたつが揃うことは滅多にない。 カルボナーラ(2人前): パスタ160~200g 卵2個 生クリーム80cc パルメザンチーズ20g オリーブオイル小さじ2 ベーコン80g 塩小さじ1/3 コショウ適宜 ・パスタをたっぷりの湯(お湯2リットルに塩大さじ1強)で茹で始める。 ・ボウルに卵、生クリーム、パルメザンチーズ、塩を入れて混ぜる。 パスタを茹でている鍋の上に網などを渡し、その上にこのボウルを乗せておく。 ・フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて、こんがりと炒める。 炒め上がりとパスタの茹で上がりが同時になるのが理想。 ・パスタが茹で上がったら、お玉一杯の茹で汁をフライパンに注いで、ベーコンの脂と カーッと混ぜ合わせる。この時、入れた茹で汁がジュワ~っと沸かない状態であったら、 一瞬強火にかけて熱くしつつ混ぜる。乳化させて火を止める。(蒸発させすぎないように注意) ・湯を切ったパスタを入れ、すぐに合わせておいた卵液も入れて、 またカーッと混ぜ合わせる。箸よりヘラを使うことをオススメ。 ・全体がトロッとなったら、コショウをかけて、できあがり。 最後、卵液が冷たい状態でパスタに絡めると、どことなく卵臭い仕上がりに。 なので、湯煎にかけて温めておくのがよいのですが、私はパスタを茹でている鍋を使って、 湯気で温めています。お利口~。 ちょこっとしか出来なかったので、後はパンとかサラダとかフルーツとかヨーグルトとか補充。 それにしても、カルボナーラって美味しいな~。カロリー高いけどな~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 今週末は車山で、第49回 全日本スキー技術選手権大会出場者選考会が行われていますね。 雪が降っているって言ってたけれど、コンディションはいいのかな。寒いよね~車山。 お留守番の私も、ここからエールを送っているからねヾ(゚▽゚ゞ 納得の滑りができますように! 去年の暮れにはなごの献立にもなり、お正月の間たくさんのお家で作って頂いた、塩鰤のごはん。 嬉しい限りです。 知恵があるのに奇をてらわない、っていうのが 好きなところ。簡単だし。 塩鰤と大根の炊き込みごはん: 鰤の切り身(脂の乗っているところ)2切れ 塩大匙1.5 米(五分搗き米)2合 水2合 昆布5cm 酒大匙2 大根5cm 生姜・絹さや各適宜 ・鰤に塩をすり込んでバットに並べ、上からピッタリとラップを貼り付ける。なるべく空気に触れるところがないように(酸化による変色防止)。 ・バットの下一片にペットボトルのキャップ程度の高さのものをかませ、 バットに傾斜をつける(鰤から出た水分が流れるように)。 出てきた水分が溜まる場所に、キッチンぺーパーを畳んで置いておく (このパーパーは1日1回取り替えると臭みが回らない)。 ・2晩、冷蔵庫で塩漬けにする。 ・バットから取り出し、1切れを5等分程度の削ぎ切りにする。 ・ボウルに入れて酒をからめ、よく水分を拭く。 ・研いで30分浸水した米を土鍋に入れ、鰤を並べ、昆布を乗せて炊き始める。 ・土鍋が吹いてきたら、2cm角に切った大根を加え、普通に炊く。炊飯器の場合も同様に。 ・炊き上がったら5~10分蒸らし、昆布を取り除く。 ・鰤を少し崩しながらざっくりと混ぜ合わせ、針に切った生姜と絹さやを散らしてできあがり。 取り出した昆布を千切りにして混ぜ込むのもよい。 鰤にしっかりと塩が入り、熟れた旨味となっているので、味付けは特にナシです。 これはぜひ、2晩寝かせた鰤で作って頂きたいな。普通の塩焼きを混ぜるのとは、一味違った深い味わいが楽しめると思います。大根は途中で投入し、微妙な食感を狙いましたが、とろとろに柔らかいのが好みであれば最初から入れてかまいません。 簡単ですがポイントが2つ。 「わらさ」ではなく、しっかり脂の乗った鰤を使うこと。元は同じでも、わらさは似て非なり。仕上がりに鰤のようなしっとり感がなくて残念なのです。それから、ご飯を通常の水加減より、かなり硬めに炊くこと。我家の場合、通常は五分搗き米を土鍋で2合炊くならお水は3合入れるところ、この場合は2合に控えてあります。白米よりも、むしろ分搗き米のようなしっかりしたご飯が合う気がします(我家は五分搗き)。 やっぱり炊きたてが美味しいので、みんなが食卓に揃う日にぜひぜひ~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 10年間、働きに働いてくれたサタケの精米機がとうとう止まってしまいました。ショック。 というか、とっても困る~。 米が炊けないって、ちょっと動揺します。 アマゾンのお急ぎ便で急遽購入したのが こちらのニューフェイスさんです。twinbirdのん。 10年前に買ったものの半分以下のお値段。ちなみにコレ1万円ちょい。 なのにすごく優秀。しかもツルッとスタイリッシュ。 進化してるのね~家電。シンプル高性能は好ましい! 今年初めのなごも終盤です。みんなお正月以来太ってるから、じゃないけれど、節分にかかるこの時期にお粥で体をリセットしています。インフルエンザもまた流行ってきているそうなので、それにも備えて。 これに関しては役に立たなくてよいのだけれど・・・。 睦月の献立: ・芹粥 ・独活の春巻き ・キャベツと赤紫蘇の胡麻和え ・牡蠣の南蛮浸け ・干し柿 芹のお粥には、ひたし豆を炊き込んで、仕上げに湯葉を添えました。南蛮浸けは、白髪葱とこの時期の柔らかなニラをたっぷり合わせた、滋養の一品。キャベツも疲れた胃腸を労わります。 春巻きの具は独活だけを中華あんで固くまとめたのですが、これが意外かな、子供たちにも好まれたようで、後日大変好評でした。サクッと軽い揚げ加減が肝ですね。 ![]() さてさて、一年とは本当に速いもので、来月はもうお味噌の仕込みです。 みなさま、樽の準備と、麹の決定を よろしくお願いしておきますね。 例年と同じく、白米麹、玄米麹、 麦麹の三種類を5キロ単位でお受けします。 仕込みは中旬以降になると思います。 今日も寄って下さってありがとうございました。骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 昨日、髪を切りに行った先で美容師さんが 「髪にも肌にも、亜鉛が大切」という話を されていて大いに納得。亜鉛談義となりました。 亜鉛といえば、トップスターは牡蠣。 そして亜鉛はビタミンCと一緒に摂る事が効果的とされています。 軽く蒸した牡蠣に、大根おろしをどっさり乗せてレモン汁をキュっていう 私の大好物はベリーベリーグーなのだわ(^^) 昨年の12月初頭から約1ヵ月干し、その後冷凍保存しておいた干し柿。冷凍しておいたのは、その間に白い粉がふいてくると教わったから。・・・・・・・白くならないんですけど~。なぜ~? 干し加減はとても好みに仕上がり、あんぽ柿よりもしっかり、でも市販の干し柿よりはやや柔らかめ。甘味が豊で、なんてなんていいお味! あとは粉がふいてくれれば完璧なのにな。 一段上を目指して、来年も作ってみようと思います。良質の渋柿を手に入れなくちゃね。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 今日は神奈川県公立高校の前期入試面接日。 ここ数日、下ムスメが面接官役になって、ずっと二人で練習してるのを、 いいね!と思いながら見ていた私。 今朝は、入魂の出汁巻き卵で、エールを送りました。 お天気もよく、上ムスメは晴れ晴れと出発。 が、なぜに下ムスメが超ブルー? お前さんが緊張?なぜ?その不機嫌はナニ? 撮った写真に「蜆と芹の饂飩」とメモしておいたら、「ナニとナニのナニ?」と。・・・確かにね。いつもの鰹昆布出汁に、蜆の蒸し汁を加えてちょっと新鮮なスープにしてみました。 蜆の癖が、芹の強さとよく合う気がします。 具は仕上げにトッピングしただけ。 子供の頃は、度々登場する蜆のお味噌汁に心底 泣き~~~っだったけれど、大人となった今では どの貝とも違う濃厚な旨味に感嘆です。 こんな小さな身から、どうやってあんなコクがね。 砂抜きが大事なので、書き添えておきます。 蜆の砂抜き: ・たっぷりの水の中で、殻をこすりあわせながらしっかり洗う。 ・ボウルにザルを重ねて蜆を入れ、1%の塩水に浸す(蜆の頭がちょこんと出るくらいの水量)。 ボウルの上に新聞紙等を乗せ(吐き出した水が辺りに飛ばないように)、5時間くらい涼しい所に置く。 ・きれいな水でざっと洗い、鍋に入れる。ヒタヒタの湯で5分くらいコトコト煮出す。 この蜆の身を食べるか否か。御意に。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() そういえば、毎年びっくりするくらい正確に、大寒の頃から厳寒。 昨夜ここではひらひら程度だった雪も、東京ではどっさりだったそうで。 湘南て、やっぱり暖かいのだな。 お弁当に入れるなら、餃子より焼売派。味しっかりめが、冷めても美味しいです。 シュウマイ(30個分): 豚挽肉400g(赤身70%) 海老120g 春雨30g 生姜・ニンニク各1かけ 葱1本 片栗粉大匙2.5 胡麻油大匙2 塩小さじ2/3 胡椒少々 酒大匙2 シュウマイの皮30枚 ・海老は酒と片栗粉を振ってもみ、水で洗って水気を拭く。さいの目切りにする。 ・春雨は熱湯で柔らかくもどしてざく切りする。 ・葱、生姜、ニンニクはみじん切りする。 ・皮以外の全ての材料を合わせ、粘りがでるまでよくよく捏ねる。 ・皮で形良く包み、蒸気の上がった蒸し器で強火25分蒸す。 ちょっとアンが固めだったので、次は赤身80%のお肉にしようかと思いました。春雨の戻し具合もやや甘かったかも・・・。 手順は簡単なのですが、左手に皮を広げ、右手の小さなヘラでアンを取っては皮に乗せ、左手の中で転がすように形作り、且つ右手のヘラでてっぺんを平に均し・・・というのをやっていると、20個目くらいで手がつる、見習い以下の私。 それでも海老のプリプリ感も生きていたし、熱々はとても美味しかったです。 みんなはそのまま。私はお酢と辛子をつけて。 蒸し物は湯気もご馳走ね。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 随分前に仲良しから送られてきた写メですが、都内にめったに行かない私は未だこの電車に遭遇できず・・・。いいな、これ。都内の方はよく見るのかしら。 お顔がよく見えなくて残念ですが、イラストの、のぼ~んとした 人の良さそうな軍人さんは、100年前、日本で初めて本格的な スキー指導を行った、オーストリアのレルヒ少佐です。 以後、お見知りおきを。 昨日から、雪。いっそ、遊行寺の坂で大回りできるくらいお願い。 パンナコッタ キウイソース: 生クリーム200cc 牛乳200cc グラニュー糖70g ブランデー小匙1/2 ゼラチン10g キウイ2個 グラニュー糖50g 水50cc ・生クリーム、牛乳、グラニュー糖を鍋に入れて温める。沸騰させないように注意。 ・水でふやかしたゼラチンを加えて溶かし、ブランデーも垂らす。 ・火から下ろし、鍋底を冷水に当てて混ぜながら冷ます。 ・少しトロミがついてきたら器に注ぎ分け、冷蔵庫で冷やし固める。パンナコッタ完成。 ・グラニュー糖と水を沸かして溶かし、さいのめに切ったキウイを混ぜる。 ・マッシャーなどで少し潰し、冷蔵庫にしばらく置いて落ち着かせる。 ・固まったパンナコッタにキウイソースをかけたら出来上がり。 今週もこっちでお留守番。で、ウズウズしながら簡単デザートを作りました。 ソースの甘すっぱさと、濃厚クリーミーなパンナコッタの組み合わせがうちのみんなは大好きで、苺やパイナップルなどにソースを変えながら度々登場する定番デザートです。 風邪の予防にビタミンC!と思って、苺と迷った挙句今日はキウイに。 が、如何せんこの寒さには合わなかったような気がしなくもなくもないような・・・。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 用があって深夜に帰宅した昨日、ムスメらの寝室を覗いたら、 二人ともパジャマの上に分厚いパーカーを着て、 フードをすっぽり被った上におでこまで布団を被って寝ていました。 よっぽど寒かったのだろうな・・・・・・。 おでこの布団をペロンとめくったら、ミーミー言いながらどんどん足元の方に丸まっていくのが面白~い。 トップのスキー場の写真+肉うどん=白金、と出てきたあなたは、私と同じくイカレタ人。 そんな訳で、やや甘めさんの肉うどんです。 肉うどん(2人分): きしめん(乾)120g 出汁500cc 淡口醤油大匙2弱 酒大匙1 みりん大匙1 きび糖ひとつまみ 豚肩ロースとバラのミックス80g 醤油大匙1強 きび糖大匙1 酒大匙1 蕪の葉少々 さらし葱・七味唐辛子各適宜 ・豚肉を、醤油・きび糖・酒で甘っこゆくひと煮しておく。 ・蕪の葉をみじん切りし、さっと水にさらしてアクを抜く。 ・きしめんをゆでる。 ・出汁を、淡口醤油・酒・みりんで調え、仕上げに蕪の葉を放つ。 ・器に、麺・豚肉を盛り付け、熱々の出汁を注ぐ。 ・さらし葱を添えて出来上がり。好みで七味を振る。 うどん、普段はみりんを入れずに、酒、塩、淡口醤油のあっさりさんにする事が多いので、 お家でこの甘っこゆい汁はなんだか新鮮。玉子を落としてもよかったな。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 週末ごとに各地雪山から「雪いいよ~!」のお知らせが届き、ウズウズ・・・。 日々遠隔操作でイメトレ&モチベーションキープされてはいるものの、 というか、だから尚更、う~~~。 でもイメトレ大事よね。 なぜだか、ちょびっと貧血ちっくな昨日。鉄分、カルシウム満載(満載?)のわかさぎを食べる事にしました。ニラの硫化アリルも加わって、今日はすっかり元気です。 わかさぎのニラマリネ: わかさぎ10尾 小麦粉適宜 オリーブオイル大匙2 ニラ1/2束 白ワインビネガー大匙4 きび糖小匙2 淡口醤油小匙2 はちみつ小匙2 ・わかさぎは塩水で洗い、ザルに上げて水気をよく拭く。 ・ニラはさっと茹でて、2cm長さに切る。 ・ワインビネガー、きび糖、淡口醤油、はちみつを合わせておく。 ・耐熱皿にわかさぎを並べ、小麦粉を茶漉しで薄く振り掛ける。 ・オリーブオイルを回しかけ、200度のオーブンで20分焼く。 ・焼き立てにニラを乗せ、合わせたビネガーを回しかける。 ・ジュっと熱されたビネガーが落ち着いたら出来上がり。 わかさぎは本当は天ぷらが一番好きなのですが、オーブンで焼くのは気楽さが◎。 焼き時間はオーブンによって違うので、表面がパリッとなったのを目安にされたらよいと思います。つるんとした感じだと、食べるとまだ骨が口に当たって残念なので、もう一息焼きを。 今日のんはニラをのせましたが、ルッコラだったり、芹だったり、セロリだったり。 私好みの「臭い系野菜」が合うようです(^^* マリネですが、冷たくなってしまう前が美味しいので、写真のように2回に分けて焼きました。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() さっき部屋で拾った落書きのペラ。朝から癒されまくりです。 ふと思い立ち、2時間半を費やした渾身のオニオングラタンスープ。超久しぶりに作りましたが、やっぱり美味しい~~。大きなフィスラーの鍋で玉葱を炒め、土楽さんの土鍋で焼いて仕上げました。火の入り具合も冷めにくさもブラボーです。レシピは、土楽の作家さんが出しておられる料理本「スゴイぞ!土鍋」に習って。 オニオングラタンスープ: 玉葱大4個 米油大匙1 バター15g チキンスープ800cc 塩小さじ1 フランスパン5切れ(ニンニク少々) 細切りのピザチーズひとつかみ ・玉葱は繊維に添ってスライスする。・鍋に米油をしいて温め、玉葱とバターを入れて弱めの中火で炒め 始める。2時間覚悟。 ・全体がしんなりするまで時々混ぜながら炒め続ける。しんなりしたら 鍋の蓋をする。蒸らしながら時々蓋を開けては混ぜ、を繰り返す。 ・水分がたっぷり出ていたら、蓋を外して炒め続ける。 あめ色になるまで、焦さないように根気良く。 ※ 鍋底が焦げ付いてしまい、こそげても取れないようになっていたら、慌てず、 焦げた部分の上に炒めた玉葱をたっぷり乗せて30秒ほど火を止めます。 これで焦げは緩んで、こそげやすくなります。 ・となりでチキンスープを作る。鍋を温めて鶏もも肉(骨付きがなかったので)1枚を入れる。 ・両面焼いたら白ワイン50ccを注ぎ、水1ℓも加えてコトコト煮込む。 2割ほど煮詰まったところで濾しておく。セロリなどのクズ野菜があったら 入れたかったけれど、適当なものがなかったのでローリエだけで。 ・トロトロのあめ色炒め玉葱ができたら、チキンスープを注ぎ、 底をこそげて暖める。 ※ 土鍋で仕上げたかったので、玉葱を炒めた鍋でスープと合体させた後、土鍋に戻しました。 ・薄切りしたフランスパンの表面にニンニクをこすり付け、こんがりと焼く。 ・塩でスープの味を調え、焼いたフランスパンを浮かべてチーズを散らす。 ・250度のオーブンで10分焼いたら出来上がり! 玉葱を炒めていたところに上ムスメが帰って来て、 「なになになになに?いい匂い~~~!超いい匂い!」と目がきらんきらん。 じっくり、の匂いがしたのでしょう。充実、の一品です。 ワイン片手に玉葱の色が変っていく様を眺めながら、雪山のいろいろを妄想。 妄想って使い方変だわ・・・未来へ思いを跳ばす!みたいなこと。 なんとも贅沢な時間でした。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 日本の原発、全54基中49基が現在停止中。残りはあと5基と。 足りてるんだよね。 私は手を出さずにいるのですが、周りには家庭菜園を持っている友達も多く、収穫したものだけを見るならば、それはそれは羨ましい・・・。大根、白菜、人参、ラディッシュ・・・ブログにアップされたピカピカのお野菜たちに触発されて、久しぶりにわいわい市へ行き、大根などわっさと購入。 あまりの寒さに、帰る早々酒粕入りのふろふき大根を炊きました。 粕味噌のふろふき大根: 大根1/2本 鶏挽肉200g 味噌大匙2 きび糖大匙1強 酒粕大匙2 みりん大匙1.5 ・酒粕は小さくちぎって、みりんに1時間ほど浸しておく。 ・大根は輪切りにし、少し厚めに皮を剥く(面取りはお好みで)。 ・たっぷりの米の研ぎ汁で大根をコトコト炊く。 大根の匂いが蒸れないよう、落し蓋だけをする。 ・竹串がようやく入るようになったら火を止め、そのまま人肌まで冷ます。 ・大根を水で洗い(この後炊いて味付けする場合はぬるま湯で洗うのが良いそう)、 新たにたっぷりの水を張って、好みの柔らかさまで炊く。 ・味噌、きび糖、緩めた酒粕をあわせておく。 ・鍋に挽肉と水大匙2を入れて混ぜ、火にかけてそぼろに煎る。 ・合わせて置いた味噌を加え、ぽってりと練り上げる。 ・コトコト炊いた大根に、あつあつの肉味噌をかけたら出来上がり。 酒粕効果もあってか、肉味噌がふ~っくらです。 大根はジューシー、味噌はぽってり。 寒い日も悪くないな~。これは日本酒ですわね。 ![]() 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 週末たっぷり滑り込んできた仲良しが、 「筋力系な滑りをしていないから、 体への負担は少ない感じ~」と朝から。 そう、だからその眠さダルさの原因は間違いなく運転。 運転しながらできる効果的なストレッチを考えましょう。 肩甲骨は動かせる!脚部は?目は? 我家の人気モノ、甘納豆餅。きな粉と黒蜜もたっぷりかけて、幸せのおやつです。餅っぽいものは癖になるのか、続きます・・・。 丸餅6個 甘納豆30粒 黒砂糖(粉末)大匙4 きな粉20g きび糖10g ・小鍋に黒砂糖と水大匙2を入れて火にかける。 混ぜながらトロットさせ、火から下ろす。黒蜜。 ・きな粉はきび糖を混ぜ、網で濾す。 ・甘納豆はザルに入れて熱湯をかける。 ・丸餅は1個を4等分し、皿に並べる。 ・水大匙4を注いで、ラップで軽く覆い、レンジで 5分チン。甘納豆、きな粉、黒蜜をトッピング。 チンちしゃうので超簡単ですが、きな粉も黒蜜も甘納豆も、いちいち丁寧な味がするので、気持ちがゆっくりする美味しさです。![]() 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 今日の白馬は快晴、そしてものすごく寒いそう。 放射冷却のキーンていうかんじ、ゲレンデではたまらないのに、 こっちにいるとものすごく恋しくなるのが不思議。 やっぱり、ついて行けばよかったな~・・・。 我家の朝・昼・夜ご飯のカロリー配分は、4.5 :3 :2.5位(雰囲気)と思われます。その夕飯を、夕方5時くらいに食べてしまうムスメらは、塾やレッスンが終わった22時過ぎになって「お腹すいた・・・」と漏らす事しばしば。大抵はガマンしていますが、こういう温かいものを少しだけ作ってやると、ソロソロ近づいてきて嬉しそうに食べます。 餅っぽいものに弱いらしい小動物。 白玉みぞれ椀(2人前): 白玉粉大匙4 白菜1枚 大根3cm 出汁200cc 酒小匙1/5 塩小匙1/5 淡口醤油少々 生姜しぼり汁少々 ・白玉粉に同量よりやや少なめの水を加えて、よく捏ねる。 4等分して丸め、多めの湯で静かにゆでる。 ・火が通って湯に浮かんだら、更に1分茹でて、水に取る。 ・出汁と酒を沸かして、千切りした白菜を入れ、2分ほど煮る。 ・塩、淡口醤油で味を調え、大根おろし、白玉、生姜汁を加えて温めたら出来上がり。 ほんの少しの生姜汁が、外から帰った冷たい体をゆっくり温めてくれます。 途中で「海苔ない?」と言われ、あったけれど面倒で「ない」とお返事。 遅い時間に食べるのは良くないと思うけれど、あんまり空腹でもね。 気持ちがゆるっとなるなら、そっちのほうが大事な気がします(若者の場合)。 ![]() 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 キッチンのカウンターにビデオカメラを置いて、 先日録画したスキーの練習風景を流しっぱなしにしていたのですが、 たびたび大きな声で名前を呼ばれるものだから、 その度にビクッとしてカメラに振り向き 「はいっ」とか「え?」とか返事してしまう私。 を、遠くから見て「ヤバクない?・・・・」と囁きあうムスメら。・・・確かに お弁当を作る感覚がまだ蘇らず、毎朝「あ!お弁当」とハッとすること数日。 ジャガイモを活力鍋でシュシュっと蒸して潰し、 冷凍しておいたそぼろ丼用の甘辛挽肉に熱湯を かけて脂分を流し、チンした玉ねぎみじん切りと インゲン小口切りも混ぜて、強引にコロッケへ。 パン粉があってよかったです。今朝もクリアー。 お芋をマッシャーで潰すのも、味を付けるのも 混ぜるのも、活力鍋の中でチャチャっとやって しまいました。洗い物が増えるのは嫌なのでね。 挽肉にしっかり甘辛味が染みていたので、少しのお塩と胡椒とパルメザンチーズで整えたものの、 どこか懐かしの和な味わいでした。おかず感もある! チーズとお醤油は合うよね (^^* ![]() 朝から揚げ物は億劫でしょうか。コロッケなら写真のように少しの油でササッと揚がるので、私は大丈夫だな。ツマミ食いも嬉しいし。 コロッケ2個、千切りキャベツ、チーズ卵焼き、 インゲン塩炒め、ブロッコリー(二箇所に分けて入れたところで、さして効果なし)。 が、隙間埋まらず、プルーン2個をカサっと詰めてムリムリ完成・・・ ヾ(^-^;) ゴメンゴメン たくさんできちゃったので、残りは夜にスライド。 お弁当に大事なのは、愛、という事で。 元気に、いってらっしゃい~。 ![]() 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 トレーニングの原則に「自覚性」というのがありますが、 自分の中に明確な目的をもって行うと、効果もモチベーションも違いますね。 昨日は、体の左右差をなくす事と、胸部の可動域を広げる事に集中してみたので、 なんだかちょっと違う部分に手応えがありました。 って、私一体どこを目指しているんでしょう...( ;・_・)ッ。 にしても、昨夜の海辺は寒かったわ~。 さっと出来てほっこりなれる、大好きな一品。お家ご飯だな~って感じです。 山芋と絹豆腐のセイロ蒸し 菜花あん: (4~5人分) 絹豆腐1丁 長芋100g 塩ひとつまみ 鰹昆布出汁500cc 酒小匙1 塩小匙2/3 淡口醤油小匙1/2 片栗粉大匙2 おろし生姜少々 菜の花1束 ・豆腐はパックから出し、きれいな水に30分程度晒しておく。 ・菜の花はさっとゆでて、冷水に取り、絞る。食べ良く小さめに切っておく。 ・深めの耐熱皿(あるいは耐熱ガラスボウル)に、豆腐とすりおろした長芋、塩ひとつまみを 入れて、ヘラでザクザク混ぜる。豆腐を崩し過ぎないように。 ・蒸気の上がったセイロに入れてフタをし、強火で20~25分程度、ふっくらと固まるまで蒸す。 ステンレスの蒸し器の場合は、蒸気の水滴が中に落ちないように、フタとの間に布巾をかま せる。布巾に火が移らないよう注意! ・出汁、酒、塩、淡口醤油を沸かして水溶き片栗粉でまとめ、銀餡を作る。仕上げに菜花を 加えて温め、おろし生姜少々を混ぜる。 ・蒸した山芋豆腐を器に取り分け、熱々のあんをかけたら出来上がり。 銀餡に加えるのは季節のモノをお好みで。 菜の花はゆで過ぎると、すぐにグズグズになってしまうので気をつけてください。 お豆腐と山芋が柔らかいので、ほどほどの食感が残っていた方が断然美味しいと思います。 もう少ししたら、空豆をあわせるのが好みです~。 ![]() 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 雪山で低体温になってしまった、お腹弱い子ちゃんにもオススメ。 すぐにまた週末がやってくるのだから、早く元気にならないとよ。 夕飯のかき揚げを作りながら、週末を思い出してニュートラルポジションのまま右手に日本酒。 気楽に作る一口かき揚げは、油が汚れず跳ねず、 塩又はお醤油で美味しく頂ける素材を選ぶというところが肝です。と、思う。烏賊も牡蠣も食べたいけれど。 薩摩芋と牛蒡のかき揚げ: 薩摩芋 牛蒡 小麦粉 片栗粉 ・薩摩芋はサイコロに切り、水にさっと晒す。 しっかり水分を切る。 ・牛蒡は皮をタワシでよく洗い、笹がきにして 水にさっと晒す。水分を切る。 ・ボウルに薩摩芋と牛蒡を入れ、全体に薄く絡むくらいの小麦粉を加えてまぶす。 ・小麦粉を片栗粉の2~3倍くらい加えて混ぜる。 ・冷水を少しずつ加えて、好みの衣加減にする。 ・油を中火にかけ、ぬるいうちにひと口大にまとめたタネをスプーンで静かに落とす。 ・ジュワジュワいってきたら、少し火加減を落とし、周りが固まるまで触らない。 ・周りが固まったら裏返し、1分ほど揚げる。 ・最後に火を強めながら、1~2度クルクルと裏返し、油切れをよくする。 ・網に揚げて、軽く塩をふったらできあがり。 かき揚げの衣って、作ってみればわかるのですが、冷水の量と、加えたときの混ぜ加減で、いくらでも自分の好みの硬さに加減できて楽しいですよね。 ほんの少しの水で、ペタペタな感じにすれば、揚げた時にガリッとした食感が楽しいし、ゆるく整えればサクッとするし。写真のんはガリッとさん。 揚げすぎると縮んで残念な感じになってしまうので、どこで火を強めて仕上げるかがポイントといえばポイント。でも、一口サイズなら、まず大きな失敗はないと思います。玉葱など水分の多い具材を大きく作ると、ベタッとなりやすいので、そういう時は尚更小さめが失敗なしです。油の量もかき揚げがやっと浸かるくらいで大丈夫! 薩摩芋のほっくりした甘さと、牛蒡の香ばしい香りの組み合わせが好きです。 野沢温泉土産のお酒、北光と一緒に幸せ~。そしてあくまでもスタンディング~ ![]() 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 感謝、という言葉を頻繁に口にするのは常々抵抗を感じるのですが、 この言葉でしか表せないような気持ちに包まれることが、あります。 そんな雪山での週末でした。ありがとうで、いっぱいです。 今日は小寒。そして明日は人日(じんじつ)のお節供。 七草で邪気を祓い、家族の無病息災を祈ります。が、明日はどうにも無理っぽいので、またしても今日にフライング~。 今日のんは8分炊きのお粥に、小さく切ってパリッと焼いた玄米餅を入れて、刻んだ七草を散らしました。写真を撮りそこなったので、こちらをご参照くださいませ・・・。 ♪ 七草なずな、唐土の鳥が、日本の土地に 渡らぬうちに、トントンパタリ、トンパタリ 子供の頃に祖母や母が、七草を刻みながら歌ってくれた歌を、今は私がくちずさみ・・・。 ![]() 今年もご訪問ありがとうございます。 ポチっとよろしくです。 せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞ七草。 今年は全部入ってます~ (^^* 三が日も過ぎ、すっかり出遅れてしまいましたが、みなさま、明けましておめでとうございます。新しい年のスタート、どのようにお過ごしで いらっしゃいますか? ゆったりと明けた我家の元日、 まずはお雑煮&軽くおせちで新年を迎え ⇒国立実家チームでどっさりおせち新年会 、 ⇒谷保天満宮へ初詣&上ムスメの合格祈願 という、まったくお正月らしい一日を過ごしました。 その後は、ご想像通り雲隠れの三が日であり、 すでに日本の行事を語る資格なし・・・。 今年のお雑煮は、丸餅と三晩塩漬けにした鰤、 色紙に切った大根、小松菜、かんずりのシンプルなすまし仕立てにしました。 鰤を仕込んでおいたので、朝は余裕です。 旧年に思いを馳せていろいろに作っては、ムスメらがお嫁に行く時までに我家の味を調えて持たせてやりたいと考えているのですが、毎年それぞれに美味しくて、なかなか我家のお雑煮というものが定められないでいます。関東では、これぞと自信を持って語れるお節やお雑煮というものが少ないようで、その辺りちょっと寂しい気がするものね。 お餅はいつもお米を頂いている、庄内協同ファームにお願いしました。ダイエッターのムスメらが「お餅は一個でご飯一杯分!!!」と喧しいから、うんと美味しいモノを少しだけ。 確かに贅沢はそれくらいがよいかも、です。 ![]() 今年も、どうぞよろしくお願い致します。 ポチっを嬉しくお待ちしております。 下手に弾みをつけず、大切なものをじっくり育てていく一年にしたいと思います。 時間を掛けるって、それ自体が価値だな・・・と新年早々、思ったもので(^^* 静かに今年が暮れてゆきます。新年会のお土産用に、たっぷりの柚子練りをコトコト炊きながら、ぼんやりと今年を思っていました。 いろいろなことが次々あって、 平穏であること、健やかであることの有り難さを 日々思いながら過ごした今年でした。 新しい出会いもたくさんありました。 そのどれもを、大切にしたいと思います。 どうか来年がよい年でありますように。 暖かな気持ちが、どこにもあふれていますように。 ![]() たくさんのご訪問、本当にありがとうございました。 柚子練: 柚子 グラニュー糖 ・柚子は表皮を薄く剥いて、1/4量を千切りする。 残りは冷凍して、別途利用する。 ・半分に切って汁を絞り、種は除く。 ・ワタと薄皮を千切りし、たっぷりの水でひと煮する。 ザルに上げて、水を取り替え、再び煮る。 ・ザルに上げて冷まし、絞って重さを計る。 ・絞ったものと、それと同量より少し多めのグラニュー糖を鍋に入れ、汁も加える。 ・トロリとするまで煮詰めたら出来上がり。 お好みでほんの少しのみりんを、仕上げに垂らしてもよいと思います。 塩味ベースのお出汁に、たっぷりの大根おろしと白菜千切り、 三つ葉を入れた金目鯛のお鍋。 すご~く美味しかったのですが、 写真があまりにコワっ!なので、 小さくちらっと(^^* 皆様、どうぞよいお年を~。 じわじわとお節な日々。今日は叩き牛蒡など作りました。 いつもの胡麻和えの衣に、気まぐれで木綿豆腐をひとちぎり加えたら、ふんわり~~の優しい美味しさになりました。下味をしっかり含ませてこそのバランスだと思いますので、急がずにぜひ一晩かけてやってください。 叩き牛蒡: 牛蒡2本 吸地(出汁300cc 酒・塩各小匙1/2 淡口醤油少々) 白煎り胡麻大匙5 煮切り酒大匙1 きび大匙1 醤油大匙1 綿豆腐大匙2 ・牛蒡は皮をこすり洗いし、すりこぎで軽く叩いて 柔らかくしたら、5cm長さに切り揃える。 ・米の研ぎ汁で柔らかく茹で、吸地に一晩浸ける。 ・軽く煎った白胡麻をねっとりと擂り、その他の材料を加えて擂り合わせる。 ・吸地から取り出した牛蒡を衣で和えたら出来上がり。 ミートローフは、例年豚挽き肉や牛豚合い挽きで作りますが、今年はのし鶏ちっくにしたくて、1/3量を取引肉にしてみました。 あっさりとしていてお節っぽく、風味もなかなかよかったです。 が、型に詰めるときに空気が入ったらしく、微妙にヒビ割れ・・・。 茹で玉子の周りもスカ~っとしているので、小麦粉をはたけば よかったな。万能葱の小口切りを加えたので、色味は去年よりも キレイでした。写真じゃわかりませんね・・・。 こちらは、以前のなごでも初冬の養生にと作った、昆布と生姜の佃煮。薄くスライスした生姜300gをたっぷりのお湯でさっと茹で、ザルに上げて絞ります。昆布20cm分(出汁を取った後の物でOK)は細切りにします。 酒30cc、きび糖120g、醤油80ccを沸かし、生姜と昆布を入れて汁気がなくなるまで炊きます。最後にみりん大匙2を加えてさっと煎り飛ばしたらできあがり。弟夫婦へのお土産に~。 この甘辛は病みつきになると思いますよ~。 ご飯もお酒も進んで困ります。 いくつもの食材を合わせたサラダも忙しい時には用意しておくととても心強い一品です。薩摩芋、ブロッコリー、キドニービーンズ、インゲン、きゅうり、ソーセージ。きゅうり意外はそれぞれ茹でて塩で下味をしておき、食べる時にマヨネーズやレモン&オリーブオイルなどで軽く味付けします。角切りチーズやアボカドも、食べる直前に混ぜるようにしています。明日は大晦日。 今夜中に目処をつけて、明日はのんびり過ごしたいな。 できるか?できるのか? 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() 黒豆を初めて圧力鍋で作り、見事に失敗。 柔らかすぎたし、鉄を入れたのに色は黒く着かないし、味も薄ボンヤリ・・・。 なぜ~~~~(TT) もう何年も、ほぼ毎年恒例フライングお節。スキーだ実家だと、結局お正月は家で過ごす事がないため、12月下旬になるとポツポツ日々の食卓にお節が並ぶ我家です。もちろん「見通しが良いように!」など能書きを付けて。 酢蓮: 蓮根ひとふし(色止めの酢適量) 米酢大匙2 グラニュー糖大匙1 塩ふたつまみ 赤唐辛子1本 見通しもさることながら、酢蓮はこの清々しい純白に心がすーっとなりませんか。 濁りないということの象徴のよう。 に、ちらっと赤いベロを出す私。 ・米酢、グラニュー糖、塩、赤唐辛子はよく合わせておく。 ・蓮根は薄くスライスし、切った端から酢水に浸ける。 ・多めの湯を沸かし、ザルに上げた蓮根を1~2分強火で茹でる。 ・ザルに上げ、すぐに合わせ酢に浸ける。 ・タッパーなどに入れて、数時間置いたらできあがり。 少し甘めで、サクサク。進みます。お好みで柚子を散らしてもよいですね。 お節、今年はいくつ作れるかな~。 例年の黒豆、栗金団、昆布巻き、叩き牛蒡、柿なますと松前付け、ミートローフ、 椎茸の旨煮、巻き柿、などなど。 年神様もジリジリなさっていることでしょうや。 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() アスリートの冬場の健康管理の原則は、私達にも参考になります。 こういう「だよね~」っていうことが、やっぱり地味に効果的。継続が大事ね。 ・免疫グロブリンAを強化する緑黄色野菜などをしっかり摂る。 ・運動後(疲れているとき)の水分は、温+糖+ビタミンc で摂る。 ・DTT反応を起こす食材を摂って低体温を防ぐ(生姜、葱などなど)。 ・首元を温かくして、ゆっくり寝る。 毎年の事ですが、クリスマスが終わった途端、スーパーの掌を返したような激変ぶりには、 腰が抜けそうになります。サンタもびっくり。 そんなわけで、鰤です。 鰤大根: 鰤のアラたっぷり1パック 大根1/2本 生姜一片 水2カップ 酒1カップ きび糖大匙5 醤油(50cc+50cc) みりん大匙3 作り方はいつものこちらをご参照下さい。 でも今回は、大根を活力鍋で下茹でしました。 お米の研ぎ汁と大根を鍋に入れて、蓋と重りをセット。 強火にかけて、シュンシュン吹いたら弱火で1分。 火を止めて、圧が下がるまで待つ事数分。あっという間です。 その他の要領はおんなじ。上にチラッと乗っているのは、茹でたおかひじきです。 テリッと、艶っと仕上げたいので、煮汁の煮詰め加減だけは、クッと集中します。 大根か鰤か、どちらかしか食べちゃダメと言われたら、迷わず大根だな。 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() 昨日今日、カラッカラの晴天をありがたみながら家中のカーテンを洗い、 庭を掃き、車に水浴びさせ、窓も磨きましたよ! 後は明日、コンロと換気扇と冷蔵庫。 それで今年の大掃除はおしまいにするのです。 そう心に決めたのです。 それでゆっくり栗羊羹とか作るのです。 他のところには、ぎゅっとぎゅ~~~っと目を瞑るんです。 外食続きでみんな野菜を欲しており、お肉も炭水化物もいらないわ・・・という調子だったので、これをお昼にして体を仕切り直しました。 後のせ豆腐チゲ: 絹豆腐1丁 牛蒡1/2本 ジャガイモ1個 モヤシ1袋 ほうれん草1把 玉子2個 中華スープ900cc(チンタンスープ) 酒大匙1 擂り胡麻大匙5 キムチ適宜 ・豆腐は新しい水に10分以上さらしておく。・牛蒡は笹がきにして水にさっとさらし、ザルに上げる。 ・ジャガイモは皮をむいて6つ割りにする。 ・もやしは洗って、新しい水にさらす。 ・ほうれん草はさっと茹でて冷水にさらし、絞って食べ良く切る。 ・土鍋に中華スープと牛蒡、ジャガイモを入れて蓋をし、中火で煮る。 ・火が通ったら、8等分に切った豆腐と玉子を加え、蓋をして温める。 ・もやしとほうれん草を加えて蓋をし、ひと煮したらできあがり。 ・器によそって、各自キムチを擂り胡麻を好きなだけのせて食べる。 本当はキムチを加えてクラクラ炊きたいところですが、ムスメらには無理なので、後のせに。 それでも、体の中からしっかり温まったし、肉も魚も入っていないと思えない充実感がありました。私は玉子ナシ。理由は、スキーで久々に派手に転んで首&背面全体を痛め、今一歩食欲に欠けたため~。 野菜たっぷりをコトコト煮たものって、いいな~。 すごく満たされた感じがします。土鍋ってところも、また安心感倍増。 年末年始、胃袋が疲れたな~と思ったら、野菜いっぱいの温かい汁物をオススメします。 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() 真央ちゃん!ブラボー!ブラボー!! なんという美しさだったのでしょうか。 吸い込まれるような佇まいに、それだけで涙・・・。 そして勝利後の彼女のコメント。 「気持ちを強く保って、スポーツ選手としてやるべきことをしっかりやれたと思う。」 素晴らしいです。本当に素晴らしい。 男子のお弁当って美味しそうなんだよね~というので、こんな感じでどうでしょう。 要するにボリューム? 少ない数のおかずがドンドンドン! メインは味濃い目の生姜焼き! 生姜焼き: 豚肩ロース300g スライス玉ねぎ半分 a(おろし生姜ひとかけ・すりおろし林檎半分・ 酒大匙2) b(醤油大匙4 みりん大匙2 きび小匙2) 白胡麻適宜 ・豚肉は食べ良く切る。玉ねぎは1㎝幅にスライスする。 ・豚肉と玉ねぎにaを揉み込み、20分くらい置く。 ・タレの水分を切った肉と玉ねぎを、熱したフライパンに広げて弱めの火でじわじわ焼く。 ・タレの水分とbを合わせて回しかける。 ・大きくあおりながらタレを絡め、ツヤッとなったら出来上がり。 ・ご飯に千切りキャベツを乗せ、生姜焼きをたっぷり盛り付ける。 確かに食欲湧くね! 後は海老&絹さや入りポテトサラダと、厚揚げの胡麻煮。デザート代わりに野菜ジュース。 お肉はタレに漬け込んだことと、弱火で焼いたことで柔らかに仕上がりました。 玉ねぎのトロッとした食感も、タレっぽさ増しに効果的。 多めに作って、私もお昼に食べましたが、やっぱりチンしたほうが美味しいわ・・・。 お正月明けに、保温のお弁当箱を買ってやろうか~(゚∀゚*)ノ 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() 今日は冬至。寒い寒い一日でしたね~。 なごでも作った南瓜の土鍋蒸しを食べ、 柚子茶を飲みながらお風呂にゆっくり入りました。 柚子風呂は肌がチュクチュクしちゃ~うの~♪ 寒さとは裏腹に、明日からは少しずつ陽が長くなるので、 気持ちは少しホッとしますよね。って、毎年言ってる気がします~ 今日で、今年のなごも終了となりました。季節のものを次々食べて、いろいろな事をお話して、たくさん笑って過ごした時間が、少しでも皆の毎日の活力になっていたら嬉しく思います。 今年もあと少し。 そしてその先はまた、 誰にも新しく、未知の日々。 健康でいようね。 師走の献立: ・塩漬け鰤の大根飯 ・かんずりバターの土鍋蒸し南瓜 ・柚子練りなます ・かぶとお揚げの白味噌椀 ・黒バナナ ![]() 〆だというのに、なんやこのチンケな写真は。喋りすぎの結果? 非常に残念・・・ 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() 昨日と今日で、車の事故をいくつも目撃してしまいました。トラックなど、働く車は特に急いでいるもよう。 みんな、どうかくれぐれもお気をつけて。 そんな年の瀬、チェルシーの袋のデザインに癒される~。 もはやコドモのおやつではないね・・・。 「ブログが更新されていないから、スキーに行ってるんだろうと思ってました」って、正解~。日曜の早朝出発日帰りプラン。 写真はバタバタの中作った、土曜のお昼です。 ハッシュドビーフ: 牛肉コマ切れ400g 赤ワイン50cc 玉ねぎ1個 人参大1本 しめじ1/2パック ハッシュドビーフのルウ1箱(135g) フライドオニオン ・玉ねぎは繊維にそって薄切りする。 ・人参はすりおろす。 ・しめじは細かく切る。 ・厚手の鍋に薄く油をひき、中火で牛肉を炒める。 ・色が変ったら赤ワインを入れて、アルコールをとばす。 ・牛肉は一旦取り出して玉ねぎを入れ、蓋をして中火にかける。 時々混ぜながら5分ほど蒸らし煮する。 ・玉ねぎが十分しんなりしたら、しめじと人参を加える。 ・混ぜながら具全体が熱くなるまで炒め、水をヒタヒタより少し多めに注ぐ。 ・強火で煮て、アクが出たらすくう。 ・全体がとろりと一体化したら、ルウを入れて少し煮込んでできあがり。 ご飯にかけて、フライドオニオンを散らす。 の、はずが、人参をたっぷり入れたせいで少し物足りない味・・・。 そもそもハッシュドビーフに、人参やらしめじやらを入れるのは想定外? ずっと前に使ったカレールウの残りがほんの1かけ冷凍庫にいるのを思い出し、 それを入れてokとしました。誰もカレーの存在には気付きませんでした。 すりおろした人参のサワサワした食感が美味しさの決め手です。 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() 今年の2月に仕込んだお味噌が美味しく出来上がりました。 米味噌、玄米味噌、麦味噌、 麹を変えて三種類合計25キロ。 写真は白米麹で作った米味噌です。 一番飽きの来ない正統派、かな。 手前味噌ですが、ようでけとるヽ( ´¬`)ノ なごのみんなはどうだった? 夕飯の支度をしながら、ぜんぜん気分が上がらないので、ちょいと注入。なにかアテはないかな~と冷蔵庫を開けて牡蠣発見。なごの残りのカブも発見。いいぞ。 蕪と牡蠣のふろふき: 蕪1個 牡蠣5粒 (味噌小匙2・みりん大匙1・きび糖少々) ・牡蠣は小匙1程度の塩をまぶす。 ドロドロの汚れが出たら、水でさっと洗う。 ・( )内の材料を混ぜて弱火にかけ、軽く練る。 ・小鍋に皮を剥いて六つ割りにした蕪と、 ヒタヒタの水を入れて強火にかける。 ・1分ほどゆでたらザルに空ける。 ・鍋に牡蠣と大匙1の酒を入れ強火にかける。 ・熱くなったら蓋をして1分蒸す。 ぷっくり膨らんで火が通ったら取り出す。 ・牡蠣、蕪を器に盛り付け、練り味噌をかけたら出来上がり。 好きだな~。 味噌はその時々で、柚子胡椒を混ぜたり、酢をあわせたりいろいろに。 日本酒は、舐めるくらいでおしまい、よ。 まだ夕方だし・・・ 今日も来て下さって、ありがとうございます。 元気の足跡、ポチよろしくです。 ![]() 子の親になって、15年が経ちました。 へ~・・・・・・・・・・・・。
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