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毎日ローソンの前を通って学校へ行くムスメらが「太巻き食べたい気分にさせられた~」そうなので、もう恵方巻きはいいわと思っていたけれど、 お弁当用にちょこっと作ってみました。 でも切ってしまうし、黙って食べるなんて到底無理だから、結局普通の太巻きです。 太巻き(3本分): 米2合(米酢50cc、きび糖大さじ1、塩小さじ1弱) かんぴょう20g(きび糖・醤油・みりん各大さじ1) 椎茸5個(戻し汁250cc、きび糖大さじ1強、醤油大さじ1) 玉子2個(出汁・きび糖各大さじ1、淡口醤油小さじ1弱) きゅうり3/4本(縦1/4に切って種の部分を削ぎとる) 大葉6枚 まぐろ(ねぎとろ用)100g 板海苔全型3枚 かんぴょうは、先に塩で揉んで洗い、水に浸けて戻しておきます。椎茸も水にゆっくりつけて戻します。 いつも酢飯に対して、ちょっと具のボリュームが足りず、 しかもいい加減にペンっと巻くので中心は大幅にズレており、 出来上がったものを見ては必ずう~~となるのですが、 それがわかっていてナゼ余裕のある時に作らないのか、 我ながら不思議です。(椎茸・干瓢は作り置きがあるので実は即席なのです) これ1本に、薩摩芋を薄甘に炊いたもの、ほうれん草の胡麻和えを添えてムスメらのお弁当。 残りの1本は、作ったそばからみんなのお腹の中へ消えてゆきました。 熱いお茶を持たせたので寂しい感じはしなかったと思いますが、 こういう時は、やっぱり持ち運びのできる味噌汁ポットが欲しいなぁ。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 明日は節分。そして明後日は立春。 外はめっぽう寒いけれど、もう春ですよ~。 ってことは今週末からは春スキ~!滑るよ~ ムショウに生姜焼きが恋しくなって作ったのに、食べてから生姜を入れていなかったことに気付く、というテイタラク。 こういうこと多いのよね~最近・・・。 生姜なし生姜焼き: 豚肩ロース300g 玉葱1/2個 酒大匙3 おろしにんにくひとかけ 醤油大匙2強 みりん大匙1 はちみつ大匙1/2 ・豚肉、スライスした玉葱、おろしにんにく、酒を合わせて揉んでおく。 ・温めたフライパンに肉を広げてじんわりと焼き、八分通り火の通ったものから取り出しておく。 ・続いて玉葱をしんなりといためる。 ・醤油、みりん、はちみつを合わせておく。 ・フライパンに肉を戻し、合わせ置いたタレを加えて火を強め、照りよく仕上げて出来上がり。 生姜なしでも美味しくできました・・・。 玉葱の絡み具合がナイス! 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() いいお天気!どうぞいい一日を (^^* 本屋さんでちらりと見かけ、ぐぐっと心を掴まれた春菊の和え物。 が、どうやら間違って覚えてきたみたいで、 ???のお味(T T)ツーンていうか、濃っ!ていうか。 白味噌を入れたりしていたら、すっかり原型がなくなってしまったけれど、偶然の産物、コレいいわ。 千切り大根とワカメのサラダとか合いそう~。 春菊の西京味噌と粒マスタード和え: 春菊たっぷり1束 粒マスタード小匙1 米酢小匙1 醤油小匙1 きび糖小匙1 西京味噌大匙1 米油小匙2 ・春菊は30分くらい冷水に付けてパリっとさせる。花を生けるように根元を浸けて。 ・柔らかい葉先は食べよくちぎり、固いところは削ぎ切りして、ボウルに入れる。 ・タレを全部よく合わせ、春菊を和えたらできあがり。 タレの油は最後に少しずつ混ぜていくと、分離しないでトロッと仕上がります。 引き続き高騰中の野菜、せっかくだからめいっぱい美味しく食べたいものね。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 技術選予選会、2日目が終わりました。 上位男子120名、女子30名は明日の決勝へ。 自分に納得がいかなかったとき。 でもいい勉強になったからそれで十分だとか、この歳の割には上等だしとか、 そもそもダメ元だったからとか、そういうのもポジティプ? 私は、チクショウ!と自分に一喝できる人が好きだ!熱いね、アタシも。 ベーコンと生クリームが、どちらもちょこっとずつ残っていたという、幸せの奇跡。 このふたつが揃うことは滅多にない。 カルボナーラ(2人前): パスタ160~200g 卵2個 生クリーム80cc パルメザンチーズ20g オリーブオイル小さじ2 ベーコン80g 塩小さじ1/3 コショウ適宜 ・パスタをたっぷりの湯(お湯2リットルに塩大さじ1強)で茹で始める。 ・ボウルに卵、生クリーム、パルメザンチーズ、塩を入れて混ぜる。 パスタを茹でている鍋の上に網などを渡し、その上にこのボウルを乗せておく。 ・フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れて、こんがりと炒める。 炒め上がりとパスタの茹で上がりが同時になるのが理想。 ・パスタが茹で上がったら、お玉一杯の茹で汁をフライパンに注いで、ベーコンの脂と カーッと混ぜ合わせる。この時、入れた茹で汁がジュワ~っと沸かない状態であったら、 一瞬強火にかけて熱くしつつ混ぜる。乳化させて火を止める。(蒸発させすぎないように注意) ・湯を切ったパスタを入れ、すぐに合わせておいた卵液も入れて、 またカーッと混ぜ合わせる。箸よりヘラを使うことをオススメ。 ・全体がトロッとなったら、コショウをかけて、できあがり。 最後、卵液が冷たい状態でパスタに絡めると、どことなく卵臭い仕上がりに。 なので、湯煎にかけて温めておくのがよいのですが、私はパスタを茹でている鍋を使って、 湯気で温めています。お利口~。 ちょこっとしか出来なかったので、後はパンとかサラダとかフルーツとかヨーグルトとか補充。 それにしても、カルボナーラって美味しいな~。カロリー高いけどな~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 今週末は車山で、第49回 全日本スキー技術選手権大会出場者選考会が行われていますね。 雪が降っているって言ってたけれど、コンディションはいいのかな。寒いよね~車山。 お留守番の私も、ここからエールを送っているからねヾ(゚▽゚ゞ 納得の滑りができますように! 今年初めのなごも終盤です。みんなお正月以来太ってるから、じゃないけれど、節分にかかるこの時期にお粥で体をリセットしています。インフルエンザもまた流行ってきているそうなので、それにも備えて。 これに関しては役に立たなくてよいのだけれど・・・。 睦月の献立: ・芹粥 ・独活の春巻き ・キャベツと赤紫蘇の胡麻和え ・牡蠣の南蛮浸け ・干し柿 芹のお粥には、ひたし豆を炊き込んで、仕上げに湯葉を添えました。南蛮浸けは、白髪葱とこの時期の柔らかなニラをたっぷり合わせた、滋養の一品。キャベツも疲れた胃腸を労わります。 春巻きの具は独活だけを中華あんで固くまとめたのですが、これが意外かな、子供たちにも好まれたようで、後日大変好評でした。サクッと軽い揚げ加減が胆ですね。 ![]() さてさて、一年とは本当に速いもので、来月はもうお味噌の仕込みです。 みなさま、樽の準備と、麹の決定を よろしくお願いしておきますね。 例年と同じく、白米麹、玄米麹、 麦麹の三種類を5キロ単位でお受けします。 仕込みは中旬以降になると思います。 今日も寄って下さってありがとうございました。骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 昨日、髪を切りに行った先で美容師さんが 「髪にも肌にも、亜鉛が大切」という話を されていて大いに納得。亜鉛談義となりました。 亜鉛といえば、トップスターは牡蠣。 そして亜鉛はビタミンCと一緒に摂る事が効果的とされています。 軽く蒸した牡蠣に、大根おろしをどっさり乗せてレモン汁をキュっていう 私の大好物はベリーベリーグーなのだわ(^^) 昨年の12月初頭から約1ヵ月干し、その後冷凍保存しておいた干し柿。冷凍しておいたのは、その間に白い粉がふいてくると教わったから。・・・・・・・白くならないんですけど~。なぜ~? 干し加減はとても好みに仕上がり、あんぽ柿よりもしっかり、でも市販の干し柿よりはやや柔らかめ。甘味が豊で、なんてなんていいお味! あとは粉がふいてくれれば完璧なのにな。 一段上を目指して、来年も作ってみようと思います。良質の渋柿を手に入れなくちゃね。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 今日は神奈川県公立高校の前期入試面接日。 ここ数日、下ムスメが面接官役になって、ずっと二人で練習してるのを、 いいね!と思いながら見ていた私。 今朝は、入魂の出汁巻き卵で、エールを送りました。 お天気もよく、上ムスメは晴れ晴れと出発。 が、なぜに下ムスメが超ブルー? お前さんが緊張?なぜ?その不機嫌はナニ? 撮った写真に「蜆と芹の饂飩」とメモしておいたら、「ナニとナニのナニ?」と。・・・確かにね。いつもの鰹昆布出汁に、蜆の蒸し汁を加えてちょっと新鮮なスープにしてみました。 蜆の癖が、芹の強さとよく合う気がします。 具は仕上げにトッピングしただけ。 子供の頃は、度々登場する蜆のお味噌汁に心底 泣き~~~っだったけれど、大人となった今では どの貝とも違う濃厚な旨味に感嘆です。 こんな小さな身から、どうやってあんなコクがね。 砂抜きが大事なので、書き添えておきます。 蜆の砂抜き: ・たっぷりの水の中で、殻をこすりあわせながらしっかり洗う。 ・ボウルにザルを重ねて蜆を入れ、1%の塩水に浸す(蜆の頭がちょこんと出るくらいの水量)。 ボウルの上に新聞紙等を乗せ(吐き出した水が辺りに飛ばないように)、5時間くらい涼しい所に置く。 ・きれいな水でざっと洗い、鍋に入れる。ヒタヒタの湯で5分くらいコトコト煮出す。 この蜆の身を食べるか否か。御意に。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() そういえば、毎年びっくりするくらい正確に、大寒の頃から厳寒。 昨夜ここではひらひら程度だった雪も、東京ではどっさりだったそうで。 湘南て、やっぱり暖かいのだな。 お弁当に入れるなら、餃子より焼売派。味しっかりめが、冷めても美味しいです。 シュウマイ(30個分): 豚挽肉400g(赤身70%) 海老120g 春雨30g 生姜・ニンニク各1かけ 葱1本 片栗粉大匙2.5 胡麻油大匙2 塩小さじ2/3 胡椒少々 酒大匙2 シュウマイの皮30枚 ・海老は酒と片栗粉を振ってもみ、水で洗って水気を拭く。さいの目切りにする。 ・春雨は熱湯で柔らかくもどしてざく切りする。 ・葱、生姜、ニンニクはみじん切りする。 ・皮以外の全ての材料を合わせ、粘りがでるまでよくよく捏ねる。 ・皮で形良く包み、蒸気の上がった蒸し器で強火25分蒸す。 ちょっとアンが固めだったので、次は赤身80%のお肉にしようかと思いました。春雨の戻し具合もやや甘かったかも・・・。 手順は簡単なのですが、左手に皮を広げ、右手の小さなヘラでアンを取っては皮に乗せ、左手の中で転がすように形作り、且つ右手のヘラでてっぺんを平に均し・・・というのをやっていると、20個目くらいで手がつる、見習い以下の私。 それでも海老のプリプリ感も生きていたし、熱々はとても美味しかったです。 みんなはそのまま。私はお酢と辛子をつけて。 蒸し物は湯気もご馳走ね。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 随分前に仲良しから送られてきた写メですが、都内にめったに行かない私は未だこの電車に遭遇できず・・・。いいな、これ。都内の方はよく見るのかしら。 お顔がよく見えなくて残念ですが、イラストの、のぼ~んとした 人の良さそうな軍人さんは、100年前、日本で初めて本格的な スキー指導を行った、オーストリアのレルヒ少佐です。 以後、お見知りおきを。 昨日から、雪。いっそ、遊行寺の坂で大回りできるくらいお願い。 パンナコッタ キウイソース: 生クリーム200cc 牛乳200cc グラニュー糖70g ブランデー小匙1/2 ゼラチン10g キウイ2個 グラニュー糖50g 水50cc ・生クリーム、牛乳、グラニュー糖を鍋に入れて温める。沸騰させないように注意。 ・水でふやかしたゼラチンを加えて溶かし、ブランデーも垂らす。 ・火から下ろし、鍋底を冷水に当てて混ぜながら冷ます。 ・少しトロミがついてきたら器に注ぎ分け、冷蔵庫で冷やし固める。パンナコッタ完成。 ・グラニュー糖と水を沸かして溶かし、さいのめに切ったキウイを混ぜる。 ・マッシャーなどで少し潰し、冷蔵庫にしばらく置いて落ち着かせる。 ・固まったパンナコッタにキウイソースをかけたら出来上がり。 今週もこっちでお留守番。で、ウズウズしながら簡単デザートを作りました。 ソースの甘すっぱさと、濃厚クリーミーなパンナコッタの組み合わせがうちのみんなは大好きで、苺やパイナップルなどにソースを変えながら度々登場する定番デザートです。 風邪の予防にビタミンC!と思って、苺と迷った挙句今日はキウイに。 が、如何せんこの寒さには合わなかったような気がしなくもなくもないような・・・。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 用があって深夜に帰宅した昨日、ムスメらの寝室を覗いたら、 二人ともパジャマの上に分厚いパーカーを着て、 フードをすっぽり被った上におでこまで布団を被って寝ていました。 よっぽど寒かったのだろうな・・・・・・。 おでこの布団をペロンとめくったら、ミーミー言いながらどんどん足元の方に丸まっていくのが面白~い。 トップのスキー場の写真+肉うどん=白金、と出てきたあなたは、私と同じくイカレタ人。 そんな訳で、やや甘めさんの肉うどんです。 肉うどん(2人分): きしめん(乾)120g 出汁500cc 淡口醤油大匙2弱 酒大匙1 みりん大匙1 きび糖ひとつまみ 豚肩ロースとバラのミックス80g 醤油大匙1強 きび糖大匙1 酒大匙1 蕪の葉少々 さらし葱・七味唐辛子各適宜 ・豚肉を、醤油・きび糖・酒で甘っこゆくひと煮しておく。 ・蕪の葉をみじん切りし、さっと水にさらしてアクを抜く。 ・きしめんをゆでる。 ・出汁を、淡口醤油・酒・みりんで調え、仕上げに蕪の葉を放つ。 ・器に、麺・豚肉を盛り付け、熱々の出汁を注ぐ。 ・さらし葱を添えて出来上がり。好みで七味を振る。 うどん、普段はみりんを入れずに、酒、塩、淡口醤油のあっさりさんにする事が多いので、 お家でこの甘っこゆい汁はなんだか新鮮。玉子を落としてもよかったな。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 週末ごとに各地雪山から「雪いいよ~!」のお知らせが届き、ウズウズ・・・。 日々遠隔操作でイメトレ&モチベーションキープされてはいるものの、 というか、だから尚更、う~~~。 でもイメトレ大事よね。 < 前のページ次のページ >
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