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活力鍋で、牛蒡の柔らか煮なんてあっという間。こんなミニ丼も3分間クッキングの域です。 牛蒡と牛肉のしぐれ煮丼: 牛蒡 牛コマ切れ肉 おろし生姜 酒 味醂 醤油 きび糖 白胡麻 ・牛蒡は皮をこすってよく洗い、5cmくらいに切って酢水にさっとさらす。 ・活力鍋に酢水を切った牛蒡と水1カップを入れて強火にかける。 重りが振れたら弱火にして1分そのまま。火を止めて圧が下がるまで放置。 ・フタを開けて強火にかけ、牛肉をほぐしながら加える。おろし生姜も加える。 ・酒:味醂:醤油を1:1:1で加え、汁がほぼ無くなるまで煮詰める。 ・きび糖少々で好みの加減に調える。 ・ご飯に汁ごと盛り付け、胡麻をちらして出来上がり。 牛蒡を洗って切るくらいの手間で、後はボーっとしてる間に出来上がります。 想像通り、こっくり照り照り安心の味。私は生姜多めが好みです。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() ご飯がススムね~と思ったけれど、丼だから当たり前か。 ご飯の進まないドンブリってどんな? さもない一品ですが、ふっくら香ばしく上手に焼けたら「やっぱコレ、めちゃめちゃ美味しいわ」 と言われて嬉しい(^^* 豆腐ステーキ(4人分): 木綿豆腐1丁 小麦粉大匙2 米油大匙1弱 胡麻油大匙1弱 スライスチーズ4枚 万能葱・素焼き海苔 醤油 ・豆腐は、500g程度の重しを均等に乗せ、1時間以上冷蔵庫で水を切る。 出てきた水が切れるよう、豆腐を入れたバットに少し傾斜をつけておくとよい。 ・4枚に切り分け、水分を拭いて、小麦粉をはたく。 ・フライパンに油を両方入れて熱し、豆腐の中火で両面をしっかりと焼く。 豆腐がふっくらしてきた時に、きれいなキツネ色になるよう火を加減する。 ・焼き上がりすぐにチーズを乗せ、万能葱の小口切り、素焼き海苔をちらす。 醤油を垂らしたら、できあがり。 甘味噌バージョンや、トウバンジャンバージョンなどもありますが、お醤油が一番簡単! けっこう強めの火で、パリッと焼くのが美味しいと思います。 夜のレッスン前のムスメらは、お腹がふくれるからと言って、お米を ほんのちょっとしか食べません(運動前なので本当は食べて欲しい)。 おかずも、お肉ドーンみたいなのは嫌がり(食べたいのをガマンするので、 よけいにムカっとくるらしく)、こういうライトで温かなものが好評。 ライトだけどチーズってとこがgood!だそうです。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() なごでは、タッパウエア(会員さんしか買えないアレ)にお味噌を仕込む人が たくさんいるのですが、あれ、やっぱり良さそうね。 カビが全然生えないのはすごいし、それに何と言っても軽い! これから10年先のことを考えるとですね、 軽いっていうのはものすごく重要。 継続のカギを握っていると言っても過言でない。 昨日のお留守番メニューだったポトフ。わざと多めに作って、翌日トロンとしかけた、味しみしみを食べるのがもう一つの楽しみです。今日のんは、お肉が全部食べられちゃっていたので、ソーセージを少し加えました。ポトフ(活力鍋仕様の簡単版): 鶏肉ぶつ切り 500g 玉葱2個 人参1本 セロリ1/2本 じゃが芋大3個 プチトマト15個 カブ2個 キャベツ1/4個 水200cc+800cc 白ワイン100cc 塩・胡椒 (ソーセージ) ・玉葱、人参、じゃが芋は大ぶりに切り、セロリは斜めスライスする。 キャベツは芯をつけたまま、大きく櫛切りする。 ・鶏肉ぶつ切り~プチトマトの材料を活力鍋に入れ、 水200cc+白ワインを注いで強火にかける。 ・重りが大きく振れたら弱火にし、1分経ったら火を止める。 ・フタを開けて、櫛切りしたキャベツを加え、再び火をつける。 ・キャベツがくったりと柔らかくなったら、カブを加える。 ・1分したら、塩コショウで味を調え、できあがり。 入っているものも、味付けもごくごくシンプルですが、コトコト煮たものには独特の甘味、旨味がありますね。カブが全部煮崩れてしまうと残念なので、温め直す時の火入れも考慮して、最後の最後に加えてあります。 骨付き鶏の深い味がスープにたっぷりと出ているので、ソーセージはなくてもよかったな。 粉つけて、さっと焼いた海老を入れたら尚よかったな・・・。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() 今の時期、スキー場では、リフトの終了が4時半~5時くらい。バタバタ着替えて荷物を摘んで、早々に出発した時にはもう お腹ぺこぺこ・・・。そんな訳で、車中のおやつは必須なのですが、最近仲良しとの間で大人気だったのがコレで~す。 お取り寄せの高級品でなく、スーパーで買える美味しさって とこがミソ。 チョコの部分が肉厚なのが嬉しく、疲れた体に、ぽってりこっくりの甘さがベストマッチなのです~。 今月は、お味噌の仕込みをする人たちの傍らで、ささっと作れる献立にしました。 一番美味しいのは脂の乗る秋とされている鰯ですが、節分の魔除けにも用いられるように、もう一つの旬は春先だそう(梅雨頃という説もある?要するに一年中?)。栄養的には、EPA最強とか高血圧予防とか脳の活性だとか肝機能強化だとか脂質の代謝を高めるだとか、いいことしか言われないし、非常にお安いし、鰯は総合的にとてもエライです(^^* その鰯と、私の好物の春菊を生で使った小どんぶりなど、今月のなごも栄養満載献立です~。 今月の献立: ・蕪と大豆のクリームチーズスープ ・鰯と春菊の小どんぶり ・新玉葱と菜の花 黒酢のタレ和え ・苺と白ワインのゼリー この和の献立に、チーズのスープ?と思われるでしょうが、それがなかなか合うのでした。 蕪や大豆には、和洋双方を繋ぐ力あり! 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() お味噌の仕込みも着々と進んで、気が付けば三月も、もうそこまで! 日々伸びやかに~ ヽ(*゚∀゚)ノ ![]() ![]() ![]() これも又、時々狂おしい程に食べたくなる超定番。これでもかというくらい、薬味を添えたオトナ味が 好みです。今日のんは小葱と生姜で。 鯖の味噌煮: 鯖大1尾 ⓐ(水100cc 酒100cc) 昆布10cm 生姜スライス5~6枚 ⓑ(味噌大匙4 きび糖大匙3 みりん大匙2) 針生姜・小葱適宜 ・鯖は三枚に卸し、さっと海水程度の塩水にくぐらせて水気を拭き取る。 ・鍋にⓐを沸かして昆布をしき、鯖を並べて生姜を散らす。 落し蓋をして中火で5分ほど煮て、鯖に火を通す。 ・鯖に陸混ぜ(別の容器の中で混ぜた)したⓑを鍋に溶き入れ、スプーンで 鯖にかけながらとろみがつくまで煮詰めたらできあがり。 味噌を入れたら手早く仕上げるのがコツです。筒切りにする場合はコチラをご覧下さい。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() お魚が苦手な子供が多いのは、薬味の美味しさを まだ知らないからじゃないのかな。 それに気付いてしまった時には、 食の世界がどーんと開けるよ! スキーもそんなふうに、上手にならないかしらん。 一個の気付きで「これか~!」って夢のように開けたい。 微妙なお天気の中、上ムスメは卒業旅行のディズニーシーへ。バスの中のおやつは?と 聞いたら「唐揚げ作ってくれない?いっぱい!」。 「え、おやつに?」 「カラアゲ」 「バスの中で食べるのに?」 「カラアゲ」 「みんなで?」 「カラアゲ」 超定番唐揚げ: 鶏モモ肉1枚 塩小さじ2/3 胡椒少々 卵1/3個 小麦粉大匙2 片栗粉大匙3 ・鶏肉を8~16等分(お好みで)に切り分け、塩コショウ、卵をよく揉み込む。 ・小麦粉を振りいれ、よく混ぜ合わせる。 ・その後に片栗粉を振りいれ、しっかり絡める。 ・鍋に、鶏肉を並べた時に鶏肉の半分が浸かるくらいの米油を入れ、弱火にかける。 ・鶏肉をきゅっと握って粉を落ち着かせ、油の中に並べていく。 ・そのまま徐々に油が温まり、軽くジュワジュワいうくらいになったら、火力を調整して油の 温度をキープする。 ・回りがカリッとしてきたら裏返す。このとき、まだ衣が白っぽいのが理想。揚げ色がついて しまっていたら火を少し弱める。 ・両面が白くしっかりと揚げ固まったら強め中火にし、鶏肉を順々にくるくる裏返しながら 美味しい色を目安に揚げる。 ・鶏肉の端をちょこっと、2秒ほど油につけて引き上げ、バットに取る。 粉は、最初の小麦粉が水分のコーティング担当で、次の片栗粉がサクサク担当です。 ちょっと意外な気もしますが、あまり大きくない鍋(又はフライパン)に、お肉をぎっちり詰めて揚げたほうが、油の温度の調整がしやすく上手に揚がります。 油はたっぷりじゃなくて大丈夫。というか、むしろ多すぎない方がよいと思います。 ぬるい油から徐々に温度を上げ、最後は高温で油切れよく仕上げるのが最大のコツ。 油に入れる前にキュっと一握りするのも、油を汚さずサックリ揚げるための大事なひと手間です。 って、シンプルな超定番一品なのに、実は押さえ所が満載(゚▽゚) 唐揚げだけは我家でも、ムスメらのお友達からも「世界で一番美味しい」と認定されており、私も安心してパッと作れます。家で度々作る料理は、全てこの完成度を目指したいと思っているのですがナカナカね・・・。 お弁当にしないときは、おろしにんにくを入れていますが、なくても十分です。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() 第二おやつは、甘いものってことで、ミニミニふれんちとーすー。6枚切り食パンを16個に切り分けて2枚分、いつものように。 最後に粉砂糖。楊枝をたくさん添えて持っていきました。 バスの中、楽しそうだ~。 久しぶりに出会えた、鮪頬肉。これ好きだな~。濃厚にジューシー。 お肉のステーキのように、常温に出しておく事はしませんが(生臭くなると嫌なので)、中までふっくら火が通るよう、弱め中火でしっかり焼きました。 フライパンに米油を敷いて熱し、両面素で焼き、七分通り火が入った辺りで塩コショウ。塩はやや強め。触って弾力が感じられたら出来上がりです。 レモンをたっぷりギュ~しました。 更に、甘辛お醤油バージョンも追加。やはり素で焼き、仕上げに醤油1:みりん1:バルサミコ酢0.5くらいに合わせたタレをジュワ~っとさせました。 どちらも甲乙つけがたしです。 いつでもどこでも売っているモノではないですが、見かけから是非!美味しいよ~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() なごの方はよく知っている「福来純本みりん 三年熟成」。 さいか屋の地下やスズキヤでしか買えなかったコレが、 なんとオーケー藤沢店にあるではないですか!!! しかも驚きの584円!(他のところでは800円近い) 今のうちなのかも? オーケーって、その危険性が多分にありよね。 前々から作ってみたかったマロンパイ。一から作る余裕が(時間も気分も)なく、BELLAMYsの生地を使ってしまいましたが、丹精込めた渋皮煮のおかげで手作り感満載、超納得の美味しさです!お菓子作りの得意な方が見れば失敗に違いない、つぶれた断面だって全然気になりまっせ~ん。 渋皮煮は、仕上がりに納得がいかなかったコレを、丹波栗で作り直した第二弾です。大事に保存しておいた、最後の10粒を使いきってしまいました。 一個分は潰してペーストにし、一個は丸ごと入れた贅沢仕上げです! 冷凍のパイ生地は10分ほど室温で戻し、伸ばして正方形に切って、四隅に卵液を塗り、栗を包んで枠に入れ、200℃オーブンで30分焼きました。 荒熱が取れたところで、パクっと。 ・・・・・・・・・・・・う~~~~~~!と唸る美味しさ~。 冷凍のパイ生地は、マーガリンを使ったものも多いのですが、 BELLAMYsのんはバター100%。香りよくサックサクです。 秋になったら渋皮煮を仕込んで、また作ろうっと♪ 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() とりあえず、上ムスメの受験、終了。 結果はどうあれ、よくやった。 「ダメかもしれないけど、1ミリも後悔ないよ」と男前です。 大豆を茹でる湯気湯気で、お肌もモチモチのこの頃。4時起きだってへっちゃらです~。 まだ作業中の写真がちゃんと撮れていないので、去年のコチラをご参照頂ければと・・・。 左のんは、大鍋で大豆を茹でているところです。 上のアワアワはたんぱく質なので、なるべく除かず残します。 みんなが仕込みをしている傍らで、味噌作りナシのメンバーと私は、せっせとお昼のご飯作り。美味しく作るから頑張って~と、ニヤニヤ見守りながら。 如月の献立: ・春菊と鰯の小どんぶり ・蕪と大豆のクリームチーズスープ ・菜の花と新玉葱の黒酢ドレッシング和え などなど いつの間にかアラフォーをどんどん更新している私達。 「なんか、去年より大豆潰しがしんどいのは気のせい・・・?」なんて言ってたけれど、 多分、それは、気のせいでは、ない。 50歳すぎたら別の方法を考えないとだめかもね~。 今年も300㌔近くのお味噌が、ここで生まれ、育ってゆきます(^^) 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() へっちゃらと言ったのは、訂正。 すでに眠いです~~~~~~~。 子供の頃って、こういうサイケな炒め物がつくづく苦手だったな~という記憶が蘇る一品(^^; 今は、いいモン食べた!と思えます。 イカと小松菜の炒め物: 小松菜茎の部分1把分 ヤリイカ小さなもの3杯 にんにく1かけ 生姜1/2かけ 長葱1/3本 酒大匙1 ナンプラー小匙2 ・ヤリイカは脚を外して内臓と骨を取り、食べよく大ぶりに切る。 さっと洗って水気をよく切っておく。 ・小松菜は茎の部分だけを用い(葉っぱはナムルに)、ざく切りする。 ・にんにく、生姜、葱はみじん切りする。 ・フライパンを温め、米油小匙1とにんにく、生姜、葱を入れる。 香りが立ったら、フライパンの中央にイカ、周囲ぐるりに小松菜を広げ、 中火でじーっと焼き付ける。 ・香ばしく焼き色がついたら、イカ、小松菜ともに裏返し同じように焼く。 ・仕上げにナンプラーを加えてざっとひと混ぜしたらできあがり。 イカは香ばしく柔らかく、小松菜はシャキっと仕上げたいので、どちらも炒めるというよりは、焼き付ける感覚です。フライパンの中の温度を下げないよう、むやみに箸で掻き回さないのが大事と。 小松菜って、葉っぱと茎が別人と思うので、私はそれぞれ違う用途に用いる事が多いです。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() さて、味噌の仕込みがスタートです。 昨日は我家の分も、白米麹、玄米麹、麦麹で それぞれ10キロずつ仕込みました。 去年は、最初やや重めにかけていた重しを途中で軽くし忘れ(!)、 樽を明けてみた時には、その重しが落し蓋ごと味噌の中にズブーっ・・・ という失態をおかしたので、今年は気持ちをしゃんとして。 味噌の表面がピターっとしていないと、空気に触れる面が増えて 余計なカビがたちやすいのです。 食べるところが減ってしまってもったいない( ノД`) お味噌を仕込む時期は、いつもとても寒いのですが、 なぜか春だね、春だね~という麗らかな気持ちになるのが不思議。イソフラボン効果? 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