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訳あって以前作った時の写真(未掲載)を採用。 訳とは、写真を撮る前に食べ散らかしてしまい、慌てて撮ったら何だかわからない下のような写真(これが昨夜の)になってしまったということです。中身も作り方も同じなので、まあいいかと思い・・・。 生海苔と海老の春巻き(三角10個分):春巻きの皮5枚 海老130g(塩小匙1・片栗粉小匙2) 生海苔30g 筍60g 酒大匙1/2 片栗粉大匙1 ・腹わたを取った海老に、酒と片栗粉を揉み込むようにまぶす。 ・たっぷりの水を注いですすぎ、ザルに上げる。 ・キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取り、包丁でみじん切りにする。 ペースト状ではなく、ねっとりしつつもツブツブな状態に。 ・下茹でした筍は2cmくらいの棒状に切る。 ・具の材料全てをよく混ぜ、半分に切った春巻きの皮で三角形に包む。 ・中温で時々裏表を返しながら、パリッと揚げる。 ![]() 海の方からも春の匂いがしてくる今時分、必ず作るこの三角春巻き。主役は生の青海苔です。なので取り合わせるのは写真のように海老だったり、白身魚だったり、牡蠣だったりと時々でいろいろ、。包み方は左の写真をご参照下さい。右側のようにしていくと、下に端っこがピロンとはみ出すので、水溶き小麦粉をノリにして裏側に貼り付けます。完成。 言葉で説明、ムツカシネ。 お刺身売り場、又は冷蔵ワカメ辺りのコーナーで生青海苔を入手すれば、あとは簡単。 パリッと揚げた春巻きを一口食べた時に、中からふわ~と広がる磯の香りは、たまらんですよ。 ぜひに。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 今日は二十四節気の清明。 昨日の暴風雨のおかげ(?)で、朝の空気はまさに清浄明潔でしたね。桜はまだかいな~。 わいわい市で「ともちゃんのほうれん草」と、やまゆりポーク肩ロース薄切りを得た日には、必ずといっていいほど作る、常夜鍋。自家製ポン酢でどんどんどんどん食べます。 シンプルの極み。地場礼賛。 「ともちゃんのほうれん草」には、根っこまで食べてね、という添え書きがされています。根っこの赤い部分は鮮度がよければ甘くてバツグンに美味しいのですが、少し古くなってくると途端にツンとしたエグさが勝ってしまって、捨ててしまう人が多いのもしかたないのかなと思う味。鉄分満載なのにもったいないね。 ともちゃんのはもちろん甘いので、赤い軸部分に十字に切り込みを入れて食べよくし、残さず頂きます。お肉をしゃぶしゃぶするのは、80度くらいのお湯でというのがポイントです。ゆら~っと。 これに炊きたてご飯と、漬物(あるいは佃煮)と、お味噌汁があれば十分。というよりも、他のモノでお腹埋めちゃいたくないので、おかずはいらない私達です。あ、写真はひとくち分です。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 去年のこの時期、筍が出てきたなと思っていたら、あっという間に売り場から消えていて ものすごくしょんぼりしたのを思い出しました。 八百屋さんも「今年はえらく早いんだよね~」って 言われていたけれど、今年はどうだろ。 今のうちにどんどん行っとこ。 昨日は早朝出発で、一日川場を滑っておりました。なのでこれは土曜の晩のアテ。豚の舌です。深く考えると先に進めなくなるので、たまに食べると美味しいね~っていう軽いタッチで頂きます。お味噌の中にも、すりおろしたセロリの香りが全開。 豚舌のセロリ味噌: ・豚のタン(焼肉用スライス)は、ひたひたの水と一緒に 活力鍋に入れる。強火にかけ、沸騰したら弱火に して1分。火を止めて、圧が下がるまで放置。 ・味噌60gに対して、酒大匙2、きび糖大匙1を混 ぜてゆるめる。小鍋で温め、アルコールを飛ばし たら火を止め、おろしたセロリ大匙1を加える。 ・柔らかくなった豚舌を盛り付け、セロリ味噌をかけ る。小葱をちらし、薄切りして水に放したセロリを 添えたらでしあがり。お好みで粒マスタード。 日本酒を少しの炭酸で割ったものが大好きで、段々暖かくなってきた昨今はソレにて。 こういう、ちょっとしっとりした一品には、ビールより断然合うと思います~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 昨日の行きの関越。 沼田インターで降りて川場へ向うべく、私と美女。 が、あれ?なんでトンネル? しゃべりちらかしてた私達は、まさかの湯沢にゴール。 沼田、月夜野、水上をすっとばしていたことに全く気付かず。 信じられないです。 帰る際には 「東京方面に帰るんだよ」「トンネルにいたら、おかしいって気付いて!」 と兄貴たちに釘を刺され、川場を出発・・・。ちっ 頭の中には、桜が咲き放題のもようです~。我ながらやや不安~。 久~しぶりに家で過ごす土曜日。好きなモノばっかりの朝ごはんで、のんびりです。 生海苔の風味って、春~。 生海苔・しらす・たらこご飯: ・生海苔はボウルに入れて、たっぷり水を注いで ざっと混ぜ、ザルに上げてよく水を切る。 ・しらすは直前まで冷蔵庫。 ・たらこは皮をはずしてほぐす。 ・白胡麻は軽く煎る。 ・昆布の佃煮もちょこっと用意。 ご飯が美味しい事が大前提なので、ぜひ炊きたてを。私はいつものように、七分搗きのお米を土鍋で炊きました。おこげも多めに欲しかったので、火を止める直前に、30秒火力全開です。パリッと香ばしい匂いが広がって、夢のように幸せ。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 春の水、という言葉がありますね。 冬枯れた野山に、豊かな水が帰って来るという、のどかな情景。 この時期うまいこと冷えた雪山に行けると、生き帰りは新芽の吹く 瑞々しい景色の中をドライブできて、山に着けばまだまだたっぷり 冴えた雪で遊べて、それはもう最高に贅沢な気分になれるのですが、 今週来週あたりはどうかな。 湘南は桜もまだまだね。 日毎に色を変える魅惑の季節 ♪ 春休み中なので、お昼はパスタ率高し。白ワインと生クリームを煮詰めたソースですが、 レモンをちょっと加えたので爽やかさんです。 とはいえ、やっぱりカロリーはあるのだな・・・。 スパゲッティ350gくらい 白ワイン45cc 生クリーム150cc オリーブオイル小匙1 塩小さじ1/2 小柱20個 菜の花1束 生ハム6枚 塩胡椒 少々 レモン1/2個(数枚は飾り用にスライス) ・生ハムは1/3をみじん切り、残りは大きめに切って、ばらしておく。 ・小柱は塩水で振り洗いしてザルに上げておく。 ・たっぷりのお湯に塩を加えて、スパゲッティをゆで始める。 ・同じお湯に、菜の花を10秒ほど沈めてザルに上げる。ざく切りする。 ・フライパンにオリーブオイルを温め、小柱を軽く炒める。塩を振る。 ・白ワインを入れてジュワッとさせ、続いて生クリームを加える。 ・1分ほどフツフツさせたところに、みじん切りした生ハムを加えて混ぜ、レモンを搾り入れる。 ・茹で上がったスパゲッティを投入。菜の花も入れて、よく混ぜる。 ・お皿によそって、残りの生ハムとレモンスライスを散らし、胡椒を振ったらできあがり。 スパゲッティを茹でている間に、ささっとできます。 塩の量は、生ハムの塩分によって加減してください。 私の使ったのは、あまり塩の強くない、まろやかな味のものでした。 「これおいし~~~なにのソース?チーズっぽいけどもっと美味しい」と好評。 白ワインと生クリームの組み合わせって、トロッとしていて、でもベタっとしてなくて、 よいですよね。鶏肉を煮込むのも大好き。この軽やかさに騙されてはいけないと思いつつ・・・。 小柱のプリッとした甘さが、春だな~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 富士山が綺麗~。気持ちの良い朝ですね。 実家の国立方面では、カイドウという可愛い花がいつもはもうそろそろ咲いて あちこちに見られるようになる頃なのだけれど、今年はまだみたい。 桜と同じく、開花が遅い模様。 お楽しみはゆっくりでいいね。 レモンバター。我が家にしては珍しく、こ洒落た一品。 餃子バリの焼きを付けるのが胆です。 牡蠣のレモンバター焼き: 牡蠣大きめの15粒 薄力粉適量 米油小匙1 バター20g レモン1/2個 白ワイン30cc ・ボウルに入れた牡蠣に大匙1の塩を振り、手で優しくかき混ぜる。黒いドロドロの汚れが しっかり出たら、たっぷりの水で手早く洗い、ザルに上げて水気を切る。 ・牡蠣に小麦粉をはたき、ぎゅっと握って粉を落ち着かせる。 ・フライパンを中火で熱し、米油をよくなじませて牡蠣を並べる。 ・フライパンをゆすったりせず、焼き目がしっかりつくまで放置。 ・バリッと香ばしく焼けたら裏返し、反対側も焼く。火は終始強めの中火。 ・仕上げにバターを加え、フライパンを回しながら溶かして牡蠣に絡める。 ・レモンをギュッと搾って皿に盛り付ける。 ・空いたフライパンに白ワインを注ぎ、アルコールを飛ばす。 ・フライパンの底をこそげ、牡蠣にかけたら出来上がり。 強い焼き目をつけたいのですが、弱い火でグズグズしていると中から水分が出てきてしまい、 牡蠣は小さく縮んだ可哀想な姿になってしまいます。旨味も流出で残念。 プリッと大きく膨らんだ時に、丁度いい焼き色となっていれば大成功です。 食感の妙。回りがカチッとしている分、口の中で弾けた時の旨味全開状態がたまりません。 アツアツのうちがやはり美味しいです。 晩酌からスタートして、最後の1個にはお醤油をちょこっと垂らし、そのままご飯へ移行、 という手もありますよ。うまいこと繋がります(^^) 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 夜、携帯に津波警報来ませんでしたか? すぐに高台へ非難してくださいっていうからびっくりして、 上ムスメを連れて下ムスメを塾へ拾いに行き、 そのまま大庭の方へ逃げようとしたところで「津波の心配はないみたいだよ」との情報。 ずい~ぶん経ってから又携帯が鳴り、「先ほどの警報は誤報でした」・・・・・。 誤報って・・・。 よい訓練になったけれど、ふーっ。海の側はこれがね・・・。 つるんとした食感が大好きなワンタン。土鍋で作ればスープも鍋。 ワンタン鍋: ワンタンの皮20枚 豚しゃぶしゃぶ用肉200g 酒大匙1 ニンニク1/2かけ 塩小さじ1/2 胡麻油少々 蓮根1節 大根3cm 小葱1/2束 出汁・中華スープ各500cc 塩小匙1/2 淡口醤油少々 酒大匙1 ・豚肉は細切れにし、酒、塩、おろしニンニク、胡麻油を揉み込む。 ・ワンタンの皮で包む。 ・出汁とスープを合せて温め、極薄く切った大根と蓮根を入れて2分煮る。 ・包んだワンタンを鍋に加えて2分ほど煮る。 ワンタンが浮かんできたら、更に30秒煮て出来上がり。 ワンタンは、餃子みたいにお水をつけなくても、ペンペンペン!と包めるのがグー。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 金星・月・木星が綺麗だよ~というメールをもらって、 「縦一列に並んでる!」と初めて気付いた私。 西に向って車を走らせながら、うっとりでした。見ました? 単にトマトソースが足りない、という理由で二種類作った、お昼のパスタ。下ムスメが「お腹すいた~~」と玄関に飛び込んでくるタイミングを見計らって、麺を茹で始めたら、タイマーが鳴った瞬間に「ただいま~~~!」。 やる~! 桜海老のトマトソースパスタ: 桜海老70g 豚挽肉50g トマトソース(カゴメの下味付きの)2/3缶 パルメザンチーズ大匙2 塩・胡椒 適宜 スパゲッティ150gくらい ・油を引かないフライパンで、挽肉をこんがりするまでよくよく炒める。 ・トマトソースを入れて軽く煮込み、桜海老とチーズを加えて更に1分炒める。 ・味を見て、塩胡椒で調える。 ・茹でたスパゲッティを合せて、手早く絡めたらできあがり。 アスパラとソーセージのぺペロンチーノ:アスパラ5本(乱切り) 粗引きソーセージ長いの3本 にんにく1片(スライス) 鷹の爪1/2本(小口切り) オリーブオイル大匙2 塩・胡椒 適宜 スパゲッティ150gくらい ・フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて中火で炒め、にんにくが薄く色付いたら 鷹の爪とざく切りしたソーセージを加える。 ・スパゲッティを茹でているお湯で一緒にアスパラを30秒ほど茹で、フライパンに加えて 炒め合せる。 ・茹で汁をお玉1杯分加えてカーっと混ぜて乳化させる。茹でたスパゲッティを合せ、塩胡椒 で手早く調えたら出来上がり。 桜海老のんが香りがよくて、すごーく美味しかったです。 下味付きのトマトソースも、忙しい時には使えます(^^) でも「あれ、カルボナーラは?」と言われてしまいました・・・。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 私が出掛けた時の為のお留守番ご飯。 その準備で、毎回くじけそうになっていたのですが、 日頃のご飯をちょっとずつ多く作っては冷凍しておく! という小知恵をつけてから、うっしっし( ̄皿 ̄) なぜ今まで思いつかなかったのか。 今うちの冷凍庫には、お好み焼きやら、チーズ焼きお握りやら、 ポタージュやら、小腹を満たすものが満載です。いえ~い。 暖かな陽射しに恵まれた春分の日でした。静岡産の桜海老をたっぷり乗せた土鍋ご飯は、 今の季節にぴったりな春のご馳走です。 炊いてるそばから、なんていい匂い~。 空豆を一緒に合せようかな、と思い、 やめて正解でした。 桜海老ご飯: 桜海老180g 米3合 昆布出汁3合弱 酒大匙3 淡口醤油大匙2 今日は白米にしてみました。いつもは5~7分搗き米なので、水分はこれに1合増しです。 炊き込みご飯全般に言えると思いますが、やや固めに炊き上がるように、水分を調整するのがポイントかな。桜海老にも結構な塩分があるので、味付けはそれを踏まえて。 桜海老のあの歯触りが、特別好きというわけでもなく、どちらかというと苦手か・・・と言ってもよいくらいなのですが(かき揚げとかは、メチャメチャ好き)、今日のんは美味しくできた~。 昆布出汁にして正解。鰹昆布出汁にしていたら、味がゴタゴタだったと思います。旨味が効き過ぎって、つくづくアウトですね。 土鍋のお陰で(今や、そうでもないのでしょうが)、香ばしくパリっとしたお焦げ付き。 明日は空豆ご飯にしようかな。 春の炊き込みご飯は美味しいな~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 日本の食文化を無形文化遺産に登録しようというプロジェクト。 そのベクトルが、海外へのアピールよりもむしろ、 国内で和食の良さを見直すという方を指している事に共感します。 和食、特にお家の普段のご飯て、本当に優秀だもの。 他の国にはないような、四季折々に豊富な食材。 知らず知らずのうちに、年中行事と結びついている、 地に足のついた食べ方。 体に良くて、シンプルで、優しい味付け。 バナナもヨーグルトもカレーも日々食べるけれど、 それはご飯、お味噌汁、納豆、お漬物、煮物があってこそ。 私も地道に、和の食卓を繋いでいきたいと思います。 ちょっと風邪気味だったり、お疲れ気味だったりがモサモサしている我が家。魚つるで青森県産の鮟鱇をちょっこしだけ買って、雑炊目当ての鍋をしました。 さっと作って、さっと食べた久しぶりの鮟鱇は、雑炊へ来て美味しさ爆発。 あんこう雑炊: 鮟鱇1パック(肝・骨まで合せて500g位) 大根5cm ほうれん草1/3把 分葱2~3本 昆布出汁600cc 酒・塩 各小匙1/2 淡口醤油少々 ご飯1.5膳 卵1個 塩・淡口醤油少々 ・出汁を沸かして、酒、塩、淡口醤油で控えめに味付けする。 ・鮟鱇を肝以外鍋に入れて、八分通り火を入れる。 ・千切りした大根と、下茹でしたほうれん草を入れて1分ほど煮る。 ・小口切りした分葱を入れたら鍋の完成。 ・具をあらかた食べた後(好みでポン酢など添える)、肝の部分とご飯を入れて温める。 ・ご飯がふっくらして、肝に火が通ったらざっくりと混ぜ、塩や淡口醤油で味を調える。 ・溶き卵を回し入れ、蓋をして強火で10秒数えたら火を止める。1分蒸らして出来上がり。 鍋底に残った野菜はそのままにしておき、とろとろの肝、ふわふわ玉子、ご飯と共に混ぜていただきました。上手くないはずがありません。 一気に食べてしまった後、海苔を散らせば良かったかとか、 かんずりを忘れたなとか、わずかな後悔が・・・。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() どこのスキー場が一番好き?とよく聞かれるのですが、 実はあんまりいろいろな所へは行ったコトがなく、 海外はもとより、北海道のパウダーすら未経験だったりします・・・。 野沢温泉は好きだな~。 スキー場だけでなく、お湯も食べ物も町並みも、 思い浮かべるだけで、飛んで行きたくなる感じ。 ![]() おみやげはいつものお饅頭、松泉堂さん。ふっくら柔らかで香りの良い皮と、 さらっとした漉し餡は、幸せの味です。 持ち帰りの包みの他にバラでいくつか買って、 すぐにパクっ。 疲れた体が融けていくようです~。 今日はホワイトデー。ということで昨日下ムスメが作った、いつものナッツクッキー。のはずが、あら?なんでしょか、これは。 焼いた途端にでろ~んと生地が広がって、厚さはいつもの2/3くらいだし、カリカリのカラメル部分もボケボケになってしまったのでした。 なぜ?レシピも作り方もいつもと同じなのに。今まで何回も何回も作ったのにこんなことは初めて。 焼き上がった大量のデロンクッキーを見つめて「・・・・・ショック」。 だよね、原因が分からないものね。 80枚も焼いちゃって、どうしよう。 一般的にクッキーが焼き広がってしまう原因としては、 ・バターや砂糖の配合が多すぎる(バターは粉の6割程度まで、砂糖は粉の4割程度までが安心だそう) ・焼く前に、生地が室温によって緩んでいる ・オーブンの余熱温度が低い ・生地の中に空気が入ってしまっている などがよく言われることですが、だっていつもちゃんとできてたし、生地もしっかり冷やしておいた。余熱も180℃強。 バターが品薄だったので、国産ではなく、輸入物を使ったから? 計量を間違えた?うーん・・・・・。 味は美味しかったので、可愛くラッピングして持っていきましたが、 やはりテンションは下がり気味。 なんだろな~原因。 バターの量を減らして作ってみようかな。でもいつもと同じなのにな~。 「みんなが、やっぱ美味しい~って言ってくれた ♪」と帰ってきたので、よかったです。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 迷いに迷った末、子宮頸がんの予防接種を予約。私ではなく、ムスメらね。 身近なところにも、子宮頸がんの手術をした人がけっこういるので、 それを思うと「必要ない」なんていう答えは出せないのだけれど、 医療的な分野では、自分がやったことのないことを子供にさせるって、 なかなか勇気がいるのよね。不妊症という副作用のリスクも言われてる。 医学の進歩だと割り切ればよいのだろうけれど、ちょっと足踏み・・・。 椀物の美味しさ、朝だと何倍にも感じるのは、なぜでせうか? ほーーーーーーっと緩みまくりです。 基本、スタンディングゴハンの私でさえ・・・。 白味噌の芋煮汁: 里芋5個 いんげん8本 人参1/5本 大根5cm コンニャク1/2枚 鶏胸肉(片栗粉少々)1/2枚 小葱適宜 出汁1ℓ 塩・淡口醤油小匙1/2 酒小匙1 白味噌適宜 ・里芋は皮をむいて八等分程度に切る。 ・いんげんは3cm程度に切る。 ・大根は皮をむいて、1cm厚さのイチョウ切りにする。 ・コンニャクは角切りして塩でもみ、水から茹でてアク抜きする。 ・鶏肉は薄切りし、片栗粉少々を揉み込む。 ・鍋に出汁、大根、人参を入れて中火にかける。酒、塩、淡口醤油も加える。 沸いたら里芋、鶏肉、コンニャクを加えて弱火にし、蓋をして具が柔らかくなるまで 10分ほど煮る。 ・いんげんを加えて一煮し、白味噌を溶く。 ・味を見て、たりなければ白味噌か塩で調整する。 ・器によそって、小葱を散らしたらできあがり。 白味噌の塩分や分量によって、下味の塩の量は加減してください。あと、入れる具もお好みで。 里芋は、塩分のついた汁に加えれば、下煮しなくてもヌルヌルが出にくいという不思議。 朝の慌しい時は、もちろんそれを活用します。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 明日はホワイトデー。 私には関係ないのですが、期末試験のためにバレンタインデーを 見送った下ムスメたちは、明日が友チョコの日となったようです。 なので今日はまた、いつものクッキークッキークッキー! クッキーは冷めてからが美味しいけれど、ナッツたっぷりのコレは焼きたても最高~。 というわけで、深夜におやつ確定な今夜です。 我が家の人気モノ、カマスの天ぷら。なぜこんな写真かというと、なぜ巻いた大葉がチンチクリンかというと、眠い眠い眠い目をシバシバさせながら、朝に揚げているから。お弁当の一品です。カマスの天ぷら: カマス三枚おろし 小麦粉・片栗粉 大葉 ・カマスは両面に軽く塩をふって5分ほど起き、 水分を拭き取る。 ・小麦粉とその1/4量くらいの片栗粉を合わせた ところに冷水をささっと混ぜ、トロトロ衣を作る。 ・カマスを半分に畳み、大葉を巻き衣にくぐらせる。 ・中温の油で、サクッと揚げる。 サクッと揚げるって、微妙・・・。どんなんでしょ。シャワシャワ~っと軽い泡が出てる温度をキープするのが大事かな。 温度が低すぎると、重く油っぽい揚げ上がりになるし、高すぎると 中心部が生だったり、酸化した匂いになったりするし。少ない油で 揚げる時は特に、温度が上がり過ぎないよう気をつけています。 油の量はこんなもん。少ないけれど、十分です。 朝から揚げ物は面倒ですか?私は平気です。ダイエッターのムスメらも、朝は揚げ物もバンバン食べるので気持ちいい! 今日のんは大葉だけですが、真ん中に種抜きの梅干を入れてパタンと折ったのも 美味しくて定番です。味噌のときもあり。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 金曜日は卒業式でした。子供たちの柔らかくて温かな思いが溢れていて、 とてもよい卒業式でしたね。 中学生の制服、最後のショットはこれで。 とにかくふろふき大根が大好きで、コレも朝食の一品。活力鍋があるので、柔らか大根はシュンシュンと1分加熱で出来上がりです。大根のあったかな瑞々しさも、ご飯のすすむ甘っこゆさも、朝の体にピッタリきます。 味噌豚たっぷりのふろふき大根: 大根4cm厚さの輪切り×4 豚バラ肉しゃぶしゃぶ用70g 味噌大匙3 きび糖大匙3弱 酒大匙1 水大匙1 大葉4枚 ・大根は皮を剥き、水2カップと共に活力鍋に入れてセットする。 ・シュンシュン吹いたら弱火にし、1分加熱して火を止める。圧が下がるまで待つ。 ・鍋に味噌、きび糖、酒、水を入れて火にかけ、温めておく。 ・圧が下がった活力鍋から大根を取り出し、器に盛り付ける。大葉を乗せる。 すぐに、残った湯の中に豚バラ肉入れてしゃぶしゃぶし、引き揚げて鍋の味噌に加える。 ・味噌を温めなおし、大根にかけたら出来上がり。 二つの鍋の連携よく、パッパッパと仕上げます。 豚バラ肉を、大根を煮た湯でしゃぶしゃぶすることで、柔らかくさっぱり仕上がりました。 瞬間的に思い立って加えたひと手間でしたが、朝向きの口当たりになった気がします(^^* 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 下ムスメ、朝からぼんやりした顔で「あーあ・・・やだな~」 何がそんなに? 「クラス替えしたくないな~・・・みんなとバラバラになりたくないな~」って。 いいね~最高に幸せな悩みだね~。 寂しい、にもいろいろあるね。 週末不在だった為、遅ればせながらにもほどがある、我が家のお雛祭り。ちょっと志向が違うようにも思いましたが、スタミナアップにベクトルを切り替えて鰻、です。 鰻の蒸し寿司(4人分): 米2合 昆布10cm 寿司酢:米酢50cc・きび糖大匙1.5・塩小さじ1弱 国産鰻蒲焼2尾(酒大匙2) 玉子2個(砂糖ひとつまみ) かまぼこ1/4本 椎茸5個(戻し汁250cc、きび糖大さじ1強、醤油大さじ1) 絹さや4枚 ※椎茸は作りやすい量。 残りは汁ごと冷凍保存できます。 ・寿司酢の調味料を合わせ、塩・砂糖をよく溶かしておく。 ・玉子は砂糖ひとつまみを加えて、錦糸にする。 ・鰻はフライパンに並べ、酒を振りかけて中火にかける。 沸いたら蓋をして1分蒸す。切り分けて添付のタレを絡めておく。 ・絹さやは小鍋に入れ、お酒少々を振って蓋をし、さっと蒸す。斜め半分に切る。 ・椎茸はゆっくり水で戻して、甘辛く煮付ける。棒状に切る。 ・かまぼこは、ヒラヒラに薄切りする。 ・土鍋でご飯をやや少な目の水加減で炊く。 炊き上がったら1分置いて、すぐに( )の寿司酢を混ぜる。 ・お茶碗によそい、具を散らして、強火の蒸し器で5~10分蒸したらできあがり。 鰻にからめるタレの味や量を最初にイメージして、酢飯の味付けは加減してください。 酢飯だけ食べた時に、少し物足りないくらいにしておかないと、食べ進むうちに重たく 飽きてきちゃいます。蓮根などの野菜がないので、なおさらです。 かまぼこを極薄に切る時、包丁を左右にブルブル震わせながら刃先を下ろしていくと、 花びらみたいになって可愛いですよ(^^* 今日も雨っぽいから、お雛様はもう少しお飾りしておこうと思っていたのだけれど 下ムスメが「早くしまおうよ。お嫁に行けなくなるじゃない」と。 ほんとに、そう遠い日のことでもないのかも・・・。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 昨日の魚つるで、ピアスのあんちゃんが 「明日は春一番だってよ」と嬉しそうに教えてくれました。 が、朝からすごい雷雨! 一瞬晴れたと思ったけれど、また曇りだね。 ガタガタ窓を揺らしてるコレ?春一番・・・? サーファーの彼に「あったかい海に入りたいよね」と言ったら 「っていうか、市場が寒いのがマジ辛いのよ・・・」って。 そーだよね、3時とか4時だものね~。 春風が待ち遠しいね。 冷たい雨の降る、啓蟄。みんな、土の中で困っちゃっているのでは。 鶏と小松菜のあんかけラーメン: 鶏モモ肉1枚(塩ふたつまみ) おろしにんにく・おろし生姜各小匙1/2 小松菜1/2把 長茄子小1/2本 長葱1/3本 中華スープ1カップ 片栗粉大匙1 生ラーメン2人前 ・鶏肉は8等分に切って、塩を揉み込んでおく。 ・小松菜はざく切り、茄子は長さ半分に切って短冊切りにする。 長ネギは斜め薄切りにする。 ・テフロンの鍋を熱し、中火で鶏肉をこんがりと焼く。 ・鶏の油が出てきたら茄子を加え、弱め中火で焼き色が付くまでじっと焼く。 ・にんにく、生姜、長葱を炒め合わせる。 ・小松菜を加えてさっと混ぜたら、強火にして中華スープを注ぐ。 ・1分ほど煮詰めたら味を見て、足りなければ塩、醤油などで味を調える。 ・水溶き片栗粉を流してまぜ、固いあんで閉じる。 ・別鍋でラーメンとスープを用意し、あんを上にかけたら出来上がり。 ・好みでお酢や胡椒などをかける。 さっと出来て、おかず感満載のラーメン。 あんかけは体が温まって嬉しいけれど、油をたくさん使ってしまうと一滴逃さず食べる事となるので、カロリー的には要注意です。 鶏自身の脂をしっかり出してから薬味や野菜を炒めると、炒めるための油を使わなくて済みます。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 今朝、鏡を見てハッ! 目の周り・・・・・・・・・・ゴーグルの形に日焼け後がぁあ。 調子に乗っていると、ホントに取り返しの付かない事になりますね。 歳を考えてもうそろそろ、いい加減にしよう。なんちゃって~(´0ノ`*) 鱈はフリッターが一番好きだけれど、揚げ物の気分じゃない時にはピカタが便利。鱈のピカタ 甘酢あん: 真鱈3切れ 小麦粉適量 卵1個 米酢大匙2 きび糖大匙1 塩小さじ1/4 出汁100cc 片栗粉小匙1 生姜汁少々 小葱少々 ・真鱈は食べよく削ぎ切りして、水気をよく拭く。 ・小麦粉をまぶし、溶き卵にくぐらせる。 ・多めの油でカリッと焼く。 ・米酢~片栗粉で甘酢あんを作り、鱈を絡める。 ・小葱の小口切り少々を混ぜ、生姜汁を垂らしたらできあがり。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() 今年のお味噌の仕込みも全部完了しました。 みなさまお疲れ様でした。 美味しく育ててくださいね。 私は・・・とりあえず寝ますzzzz~ 我が家ではコラーゲン鍋と呼ばれる、骨付き鶏と野菜&春雨の具沢山スープ。白濁したスープが本っ当に美味しくて、最後の一滴まで逃さず食べます。 翌日はツヤツヤ(気のせいではない!多分) 鶏鍋: 鶏モモ骨付きぶつ切り800g 春雨30g 白菜4枚 昆布10cm 生姜1かけ 中華スープ1ℓ 酒50cc 塩小さじくらい ・土鍋に中華スープ、鶏、昆布、生姜を入れて強火にかけ、沸いたら極弱火に落として 1時間以上コトコト煮込む。途中、スープが少なくなったら水を差す。 ・鶏がふっくら柔らかになったら、細切りした白菜、春雨を加えてトロッとするまで煮る。 ・塩で味を調えたらできあがり。 細いおうどんを入れたり、ご飯を入れたりも良いです。 眠くて目が閉じちゃうので、おしまいっ。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() 雪の一日でしたね。こんなん遊びに来てました。 活力鍋で、牛蒡の柔らか煮なんてあっという間。こんなミニ丼も3分間クッキングの域です。 牛蒡と牛肉のしぐれ煮丼: 牛蒡 牛コマ切れ肉 おろし生姜 酒 味醂 醤油 きび糖 白胡麻 ・牛蒡は皮をこすってよく洗い、5cmくらいに切って酢水にさっとさらす。 ・活力鍋に酢水を切った牛蒡と水1カップを入れて強火にかける。 重りが振れたら弱火にして1分そのまま。火を止めて圧が下がるまで放置。 ・フタを開けて強火にかけ、牛肉をほぐしながら加える。おろし生姜も加える。 ・酒:味醂:醤油を1:1:1で加え、汁がほぼ無くなるまで煮詰める。 ・きび糖少々で好みの加減に調える。 ・ご飯に汁ごと盛り付け、胡麻をちらして出来上がり。 牛蒡を洗って切るくらいの手間で、後はボーっとしてる間に出来上がります。 想像通り、こっくり照り照り安心の味。私は生姜多めが好みです。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() ご飯がススムね~と思ったけれど、丼だから当たり前か。 ご飯の進まないドンブリってどんな? さもない一品ですが、ふっくら香ばしく上手に焼けたら「やっぱコレ、めちゃめちゃ美味しいわ」 と言われて嬉しい(^^* 豆腐ステーキ(4人分): 木綿豆腐1丁 小麦粉大匙2 米油大匙1弱 胡麻油大匙1弱 スライスチーズ4枚 万能葱・素焼き海苔 醤油 ・豆腐は、500g程度の重しを均等に乗せ、1時間以上冷蔵庫で水を切る。 出てきた水が切れるよう、豆腐を入れたバットに少し傾斜をつけておくとよい。 ・4枚に切り分け、水分を拭いて、小麦粉をはたく。 ・フライパンに油を両方入れて熱し、豆腐の中火で両面をしっかりと焼く。 豆腐がふっくらしてきた時に、きれいなキツネ色になるよう火を加減する。 ・焼き上がりすぐにチーズを乗せ、万能葱の小口切り、素焼き海苔をちらす。 醤油を垂らしたら、できあがり。 甘味噌バージョンや、トウバンジャンバージョンなどもありますが、お醤油が一番簡単! けっこう強めの火で、パリッと焼くのが美味しいと思います。 夜のレッスン前のムスメらは、お腹がふくれるからと言って、お米を ほんのちょっとしか食べません(運動前なので本当は食べて欲しい)。 おかずも、お肉ドーンみたいなのは嫌がり(食べたいのをガマンするので、 よけいにムカっとくるらしく)、こういうライトで温かなものが好評。 ライトだけどチーズってとこがgood!だそうです。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() なごでは、タッパウエア(会員さんしか買えないアレ)にお味噌を仕込む人が たくさんいるのですが、あれ、やっぱり良さそうね。 カビが全然生えないのはすごいし、それに何と言っても軽い! これから10年先のことを考えるとですね、 軽いっていうのはものすごく重要。 継続のカギを握っていると言っても過言でない。 昨日のお留守番メニューだったポトフ。わざと多めに作って、翌日トロンとしかけた、味しみしみを食べるのがもう一つの楽しみです。今日のんは、お肉が全部食べられちゃっていたので、ソーセージを少し加えました。ポトフ(活力鍋仕様の簡単版): 鶏肉ぶつ切り 500g 玉葱2個 人参1本 セロリ1/2本 じゃが芋大3個 プチトマト15個 カブ2個 キャベツ1/4個 水200cc+800cc 白ワイン100cc 塩・胡椒 (ソーセージ) ・玉葱、人参、じゃが芋は大ぶりに切り、セロリは斜めスライスする。 キャベツは芯をつけたまま、大きく櫛切りする。 ・鶏肉ぶつ切り~プチトマトの材料を活力鍋に入れ、 水200cc+白ワインを注いで強火にかける。 ・重りが大きく振れたら弱火にし、1分経ったら火を止める。 ・フタを開けて、櫛切りしたキャベツを加え、再び火をつける。 ・キャベツがくったりと柔らかくなったら、カブを加える。 ・1分したら、塩コショウで味を調え、できあがり。 入っているものも、味付けもごくごくシンプルですが、コトコト煮たものには独特の甘味、旨味がありますね。カブが全部煮崩れてしまうと残念なので、温め直す時の火入れも考慮して、最後の最後に加えてあります。 骨付き鶏の深い味がスープにたっぷりと出ているので、ソーセージはなくてもよかったな。 粉つけて、さっと焼いた海老を入れたら尚よかったな・・・。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() 今の時期、スキー場では、リフトの終了が4時半~5時くらい。バタバタ着替えて荷物を摘んで、早々に出発した時にはもう お腹ぺこぺこ・・・。そんな訳で、車中のおやつは必須なのですが、最近仲良しとの間で大人気だったのがコレで~す。 お取り寄せの高級品でなく、スーパーで買える美味しさって とこがミソ。 チョコの部分が肉厚なのが嬉しく、疲れた体に、ぽってりこっくりの甘さがベストマッチなのです~。 今月は、お味噌の仕込みをする人たちの傍らで、ささっと作れる献立にしました。 一番美味しいのは脂の乗る秋とされている鰯ですが、節分の魔除けにも用いられるように、もう一つの旬は春先だそう(梅雨頃という説もある?要するに一年中?)。栄養的には、EPA最強とか高血圧予防とか脳の活性だとか肝機能強化だとか脂質の代謝を高めるだとか、いいことしか言われないし、非常にお安いし、鰯は総合的にとてもエライです(^^* その鰯と、私の好物の春菊を生で使った小どんぶりなど、今月のなごも栄養満載献立です~。 今月の献立: ・蕪と大豆のクリームチーズスープ ・鰯と春菊の小どんぶり ・新玉葱と菜の花 黒酢のタレ和え ・苺と白ワインのゼリー この和の献立に、チーズのスープ?と思われるでしょうが、それがなかなか合うのでした。 蕪や大豆には、和洋双方を繋ぐ力あり! 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() お味噌の仕込みも着々と進んで、気が付けば三月も、もうそこまで! 日々伸びやかに~ ヽ(*゚∀゚)ノ ![]() ![]() ![]() これも又、時々狂おしい程に食べたくなる超定番。これでもかというくらい、薬味を添えたオトナ味が 好みです。今日のんは小葱と生姜で。 鯖の味噌煮: 鯖大1尾 ⓐ(水100cc 酒100cc) 昆布10cm 生姜スライス5~6枚 ⓑ(味噌大匙4 きび糖大匙3 みりん大匙2) 針生姜・小葱適宜 ・鯖は三枚に卸し、さっと海水程度の塩水にくぐらせて水気を拭き取る。 ・鍋にⓐを沸かして昆布をしき、鯖を並べて生姜を散らす。 落し蓋をして中火で5分ほど煮て、鯖に火を通す。 ・鯖に陸混ぜ(別の容器の中で混ぜた)したⓑを鍋に溶き入れ、スプーンで 鯖にかけながらとろみがつくまで煮詰めたらできあがり。 味噌を入れたら手早く仕上げるのがコツです。筒切りにする場合はコチラをご覧下さい。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() お魚が苦手な子供が多いのは、薬味の美味しさを まだ知らないからじゃないのかな。 それに気付いてしまった時には、 食の世界がどーんと開けるよ! スキーもそんなふうに、上手にならないかしらん。 一個の気付きで「これか~!」って夢のように開けたい。 微妙なお天気の中、上ムスメは卒業旅行のディズニーシーへ。バスの中のおやつは?と 聞いたら「唐揚げ作ってくれない?いっぱい!」。 「え、おやつに?」 「カラアゲ」 「バスの中で食べるのに?」 「カラアゲ」 「みんなで?」 「カラアゲ」 超定番唐揚げ: 鶏モモ肉1枚 塩小さじ2/3 胡椒少々 卵1/3個 小麦粉大匙2 片栗粉大匙3 ・鶏肉を8~16等分(お好みで)に切り分け、塩コショウ、卵をよく揉み込む。 ・小麦粉を振りいれ、よく混ぜ合わせる。 ・その後に片栗粉を振りいれ、しっかり絡める。 ・鍋に、鶏肉を並べた時に鶏肉の半分が浸かるくらいの米油を入れ、弱火にかける。 ・鶏肉をきゅっと握って粉を落ち着かせ、油の中に並べていく。 ・そのまま徐々に油が温まり、軽くジュワジュワいうくらいになったら、火力を調整して油の 温度をキープする。 ・回りがカリッとしてきたら裏返す。このとき、まだ衣が白っぽいのが理想。揚げ色がついて しまっていたら火を少し弱める。 ・両面が白くしっかりと揚げ固まったら強め中火にし、鶏肉を順々にくるくる裏返しながら 美味しい色を目安に揚げる。 ・鶏肉の端をちょこっと、2秒ほど油につけて引き上げ、バットに取る。 粉は、最初の小麦粉が水分のコーティング担当で、次の片栗粉がサクサク担当です。 ちょっと意外な気もしますが、あまり大きくない鍋(又はフライパン)に、お肉をぎっちり詰めて揚げたほうが、油の温度の調整がしやすく上手に揚がります。 油はたっぷりじゃなくて大丈夫。というか、むしろ多すぎない方がよいと思います。 ぬるい油から徐々に温度を上げ、最後は高温で油切れよく仕上げるのが最大のコツ。 油に入れる前にキュっと一握りするのも、油を汚さずサックリ揚げるための大事なひと手間です。 って、シンプルな超定番一品なのに、実は押さえ所が満載(゚▽゚) 唐揚げだけは我家でも、ムスメらのお友達からも「世界で一番美味しい」と認定されており、私も安心してパッと作れます。家で度々作る料理は、全てこの完成度を目指したいと思っているのですがナカナカね・・・。 お弁当にしないときは、おろしにんにくを入れていますが、なくても十分です。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっよろしくです。 ![]() 第二おやつは、甘いものってことで、ミニミニふれんちとーすー。6枚切り食パンを16個に切り分けて2枚分、いつものように。 最後に粉砂糖。楊枝をたくさん添えて持っていきました。 バスの中、楽しそうだ~。 久しぶりに出会えた、鮪頬肉。これ好きだな~。濃厚にジューシー。 お肉のステーキのように、常温に出しておく事はしませんが(生臭くなると嫌なので)、中までふっくら火が通るよう、弱め中火でしっかり焼きました。 フライパンに米油を敷いて熱し、両面素で焼き、七分通り火が入った辺りで塩コショウ。塩はやや強め。触って弾力が感じられたら出来上がりです。 レモンをたっぷりギュ~しました。 更に、甘辛お醤油バージョンも追加。やはり素で焼き、仕上げに醤油1:みりん1:バルサミコ酢0.5くらいに合わせたタレをジュワ~っとさせました。 どちらも甲乙つけがたしです。 いつでもどこでも売っているモノではないですが、見かけから是非!美味しいよ~。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() なごの方はよく知っている「福来純本みりん 三年熟成」。 さいか屋の地下やスズキヤでしか買えなかったコレが、 なんとオーケー藤沢店にあるではないですか!!! しかも驚きの584円!(他のところでは800円近い) 今のうちなのかも? オーケーって、その危険性が多分にありよね。 前々から作ってみたかったマロンパイ。一から作る余裕が(時間も気分も)なく、BELLAMYsの生地を使ってしまいましたが、丹精込めた渋皮煮のおかげで手作り感満載、超納得の美味しさです!お菓子作りの得意な方が見れば失敗に違いない、つぶれた断面だって全然気になりまっせ~ん。 渋皮煮は、仕上がりに納得がいかなかったコレを、丹波栗で作り直した第二弾です。大事に保存しておいた、最後の10粒を使いきってしまいました。 一個分は潰してペーストにし、一個は丸ごと入れた贅沢仕上げです! 冷凍のパイ生地は10分ほど室温で戻し、伸ばして正方形に切って、四隅に卵液を塗り、栗を包んで枠に入れ、200℃オーブンで30分焼きました。 荒熱が取れたところで、パクっと。 ・・・・・・・・・・・・う~~~~~~!と唸る美味しさ~。 冷凍のパイ生地は、マーガリンを使ったものも多いのですが、 BELLAMYsのんはバター100%。香りよくサックサクです。 秋になったら渋皮煮を仕込んで、また作ろうっと♪ 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() とりあえず、上ムスメの受験、終了。 結果はどうあれ、よくやった。 「ダメかもしれないけど、1ミリも後悔ないよ」と男前です。 大豆を茹でる湯気湯気で、お肌もモチモチのこの頃。4時起きだってへっちゃらです~。 まだ作業中の写真がちゃんと撮れていないので、去年のコチラをご参照頂ければと・・・。 左のんは、大鍋で大豆を茹でているところです。 上のアワアワはたんぱく質なので、なるべく除かず残します。 みんなが仕込みをしている傍らで、味噌作りナシのメンバーと私は、せっせとお昼のご飯作り。美味しく作るから頑張って~と、ニヤニヤ見守りながら。 如月の献立: ・春菊と鰯の小どんぶり ・蕪と大豆のクリームチーズスープ ・菜の花と新玉葱の黒酢ドレッシング和え などなど いつの間にかアラフォーをどんどん更新している私達。 「なんか、去年より大豆潰しがしんどいのは気のせい・・・?」なんて言ってたけれど、 多分、それは、気のせいでは、ない。 50歳すぎたら別の方法を考えないとだめかもね~。 今年も300㌔近くのお味噌が、ここで生まれ、育ってゆきます(^^) 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() へっちゃらと言ったのは、訂正。 すでに眠いです~~~~~~~。 子供の頃って、こういうサイケな炒め物がつくづく苦手だったな~という記憶が蘇る一品(^^; 今は、いいモン食べた!と思えます。 イカと小松菜の炒め物: 小松菜茎の部分1把分 ヤリイカ小さなもの3杯 にんにく1かけ 生姜1/2かけ 長葱1/3本 酒大匙1 ナンプラー小匙2 ・ヤリイカは脚を外して内臓と骨を取り、食べよく大ぶりに切る。 さっと洗って水気をよく切っておく。 ・小松菜は茎の部分だけを用い(葉っぱはナムルに)、ざく切りする。 ・にんにく、生姜、葱はみじん切りする。 ・フライパンを温め、米油小匙1とにんにく、生姜、葱を入れる。 香りが立ったら、フライパンの中央にイカ、周囲ぐるりに小松菜を広げ、 中火でじーっと焼き付ける。 ・香ばしく焼き色がついたら、イカ、小松菜ともに裏返し同じように焼く。 ・仕上げにナンプラーを加えてざっとひと混ぜしたらできあがり。 イカは香ばしく柔らかく、小松菜はシャキっと仕上げたいので、どちらも炒めるというよりは、焼き付ける感覚です。フライパンの中の温度を下げないよう、むやみに箸で掻き回さないのが大事と。 小松菜って、葉っぱと茎が別人と思うので、私はそれぞれ違う用途に用いる事が多いです。 今日も寄って下さってありがとうございました。 骨盤をキュと立てて、機嫌よく(^^* ポチっとよろしくです。 ![]() さて、味噌の仕込みがスタートです。 昨日は我家の分も、白米麹、玄米麹、麦麹で それぞれ10キロずつ仕込みました。 去年は、最初やや重めにかけていた重しを途中で軽くし忘れ(!)、 樽を明けてみた時には、その重しが落し蓋ごと味噌の中にズブーっ・・・ という失態をおかしたので、今年は気持ちをしゃんとして。 味噌の表面がピターっとしていないと、空気に触れる面が増えて 余計なカビがたちやすいのです。 食べるところが減ってしまってもったいない( ノД`) お味噌を仕込む時期は、いつもとても寒いのですが、 なぜか春だね、春だね~という麗らかな気持ちになるのが不思議。イソフラボン効果?
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